皆様、こんにちは。
演奏会の告知ではなく、ちょっとした仕事の内容をご紹介致します。
夕方5時にスピーカーからメロディーが流れているのは、何となく耳にした事が
あるかと思います。
だいたいは「夕焼け小焼け」だったり「赤とんぼ」や「ふるさと」といった童謡が
多く使われています。
ちなみにこのスピーカーから毎日音楽を流す作業には、実は意味があります。
このスピーカーは防災行政無線といって、緊急時に住民の方々に様々な情報を
提供するという使命があります。
そして音楽を流す目的は、その無線回線がきちんと機能しているかをチェックする
ためなのです。
ざっくり言ってしまえば、音楽(メロディー)であれば極端な話、何でもいいんです(笑)
さてさて、「音楽の街-狛江」を進めている狛江市と仕事をし始めてはや6年。
3年前から公演事業を行う部門の委員長にもなりました。
狛江市には「水と緑のまち」という今から35年前に市民公募で選ばれた「市の歌」があります。
この歌は「市の歌」に制定されて以降、音楽愛好家の方々によってきちんと歌い継がれて
いる非常に素晴らしい歌であり、それを行っている愛好家の方々にも
感謝と敬意を表したいと思います。
さてその歌い継がれている素晴らしい歌を、別な方法で市民に広める方法はないかと考え、
音楽の街の活動が始まった当初から、構想推進員会の中で防災行政無線の音楽を変更する
提案をしてきました。
その結果5年の歳月を経て、今日10月1日から実現する事になりました。
今後は夕方5時のスピーカーから流れて親しみを持ってもらえるようになれば嬉しく思います。
ちなみに再生時間は60秒ですので、フルコーラスをお聴きになりたい場合は、
やはり歌を聴いて頂くのが一番早いです。
これからも狛江市の歌「水と緑のまち」とそれを歌い続けている愛好家を含め、音楽の街の
活動にご理解・ご協力をお願い致します。

演奏会の告知ではなく、ちょっとした仕事の内容をご紹介致します。
夕方5時にスピーカーからメロディーが流れているのは、何となく耳にした事が
あるかと思います。
だいたいは「夕焼け小焼け」だったり「赤とんぼ」や「ふるさと」といった童謡が
多く使われています。
ちなみにこのスピーカーから毎日音楽を流す作業には、実は意味があります。
このスピーカーは防災行政無線といって、緊急時に住民の方々に様々な情報を
提供するという使命があります。
そして音楽を流す目的は、その無線回線がきちんと機能しているかをチェックする
ためなのです。
ざっくり言ってしまえば、音楽(メロディー)であれば極端な話、何でもいいんです(笑)
さてさて、「音楽の街-狛江」を進めている狛江市と仕事をし始めてはや6年。
3年前から公演事業を行う部門の委員長にもなりました。
狛江市には「水と緑のまち」という今から35年前に市民公募で選ばれた「市の歌」があります。
この歌は「市の歌」に制定されて以降、音楽愛好家の方々によってきちんと歌い継がれて
いる非常に素晴らしい歌であり、それを行っている愛好家の方々にも
感謝と敬意を表したいと思います。
さてその歌い継がれている素晴らしい歌を、別な方法で市民に広める方法はないかと考え、
音楽の街の活動が始まった当初から、構想推進員会の中で防災行政無線の音楽を変更する
提案をしてきました。
その結果5年の歳月を経て、今日10月1日から実現する事になりました。
今後は夕方5時のスピーカーから流れて親しみを持ってもらえるようになれば嬉しく思います。
ちなみに再生時間は60秒ですので、フルコーラスをお聴きになりたい場合は、
やはり歌を聴いて頂くのが一番早いです。
これからも狛江市の歌「水と緑のまち」とそれを歌い続けている愛好家を含め、音楽の街の
活動にご理解・ご協力をお願い致します。
