こんばんわ、ポルシェです。
なお、今日は新潟の直江津から書いています。
さて前回の続き、
【8日目・・・その②】
そして駅で待つこと30分。列車がきました。
滝川で止んでた雪はまた南西に向かうごとに強くなります。
そして石狩当別。
田舎だった景色もどんどん都会化して行き、ここではとうとう電車が走っています(今年電化した)
そして札幌に戻り、とりあえず食事。
某店味噌ラーメン・・・食べ物は人それぞれの味覚があり、ラーメンは特にそれが顕著なんですが、
個人的に合いませんでした・・・・
時間がなく面倒だったので適当に店をきめたのですが、食をメインとする旅行の場合それじゃだめですねw
時間もあることですし、ちょっと札幌観光に行くことにしました。
時計台は「がっかりスポット」と言いますが、最初に評判を聞いていたのでがっかりしなかったですw
道庁の赤レンガはいいですね。東京駅を彷彿させます。明治時代の日本の建築センスはなかなかと思いませんか?
そういえばクリスマス近いんですね。駅前の木にイルミ組んでました。
そして、今度は駅北に・・・・
これ・・・・ミッキーもどきの雪だるまねw
古い講堂とクラークさんの胸像。
鎖国から目覚めた日本は急速に近代化し、とうとう最終的には欧米列強と並ぶ地位まで上った大日本帝国。その原動力の源はまさしく「教育」にあったと思います。
教育には優れた知識をもった講師、技術をもった技術者が必要です。なので日本は海外から講師や技術者を招きいれ、たくさんの先進的な事を学びました。クラークさんもその講師の1人でしょう。
なお、軍事でも陸軍はドイツ陸軍(メッケル氏)に学び、海軍はイギリス海軍に習い、それが日清日露戦争の勝利に繋がっています。
余談ですが、クラークさんとカレーの関わりもあったようで、札幌でスープカレーが流行った理由もその辺に理由があったりですねw
微妙に話は反れましたが・・・料理やこういったブログの書き込み・・世の中の色々な事に対して「勉強」が付いてくるもので、ある意味人生は死ぬまで勉強だと思ってます・・・はい。
さて、札幌駅前のイルミネーションを見ていたら、「あ、小樽でもやってなかったっけ?」と、ふと思い出したので、ちょっと行って来ました。
小樽は古い建物も多く綺麗な町です。
そして、イルミは小樽運河の中を照らしています。
しかし、鉄道マニアな私はこれより気になった物が・・・・・
そうです。国鉄手宮線跡w
ここは北海道で始めて鉄道が引かれた路線で、道央の開発や石炭の積み出し等北海道の開発に重要な役割を負った路線で、廃止後も市民の手で線路跡が保存されている廃線跡の優等生的存在です。
ロマンがありますねえ、昔は千葉の佐倉市の総武本線旧線もこんなんだったんですけどねえ・・・・
小樽は正直今回の旅で一番良かった場所ともいえます。
いつか、また来たいですね。
そしてとうとう北海道を離れる時が刻一刻とやってきます。
小樽駅に戻り・・・
各駅で札幌駅に戻り・・・まずは腹ごしらえ。
駅ナカそばですが、大盛りで1000円しました・・・・その後、帰路の列車をホームで待ちます。
色々な列車が行き来します。
そして、帰りの列車が入って来ました。
今日はまたまたはまなす車内泊です。今回は座席の指定席でドリームカーと言うグリーン車の座席を使用した座席で一泊でした。ある意味「乗り得」車輌です。
なお、東室蘭にて日付が変わりました。
***** 今日のおさらい *****
今日の移動距離 :367キロ 通算移動距離:4250キロ
交通費 :280円(地下鉄) 300円(μシート) 1770円(はまなす)
食費 :昼 ラーメンほか 1350円 夜 天ぷらそば 1000円 ジュース糧食 1800円 =4,150円
土産代 :5,000円
本日出費 :10,920円 通算出費 :85,120円
9日目に続く。



























