オリーブこと開沼朋子です![]()
10月9日(金)、NPO法人シーズネットのサークル活動「マンダラノートの会」を開催しました![]()
参加してくださったのは、6人
私も含めて7人でのシェアになりました。
今回も、深くて楽しかった~![]()
テーマは「5.お墓(納骨)」
前回のテーマ「葬儀」と同じく、ちょっと重たく感じるテーマですが、
やはり楽しいシェアになりました![]()
若手の50代のお二人が真剣に考えてくださって、
驚きながらも、嬉しかったです![]()
このテーマについて詳しくはこちら![]()
浮かびあがってきた気づき
①地方によって、お骨の拾い方が違う
火葬後のお骨の拾い方は、地域によって違うんですね。
北海道では、お骨をすべて拾わないことも一般的ですが、
地域によっては、できるだけ多くのお骨を骨壺に納める習慣があるそうです。
同じ日本なのに、こんなに違うなんて!
改めて知ることができました![]()
②地方によって、お墓への納骨方法も違う
お墓への納骨方法にも、地域による違いがあるんですね。
北海道では骨壺からお骨を取り出して納めるお墓もありますが、骨壺のまま納める地域やお墓もあります。
「え~っ!そうなの?」
自分の知っている方法が全国共通ではないことに、みなさん、びっくりされていました。
③墓じまいの費用は、お墓によってこんなに違う!
墓じまいの費用も、地域やお墓の状況によって大きく違うようです。
墓石の撤去費用だけではなく、遺骨の移転先や手続きによっても金額が変わります。
「墓じまいって、いくらかかるんだろう?」
漠然と考えるだけではなく、実際に調べてみることが大切なんですね。
皆さんのお話を聞きながら、私も勉強になりました![]()
④自分の墓をどうする?
・Tさんは、実家の墓を墓じまいして、自分達夫婦は納骨堂をすでに買われたんだそうです。
素晴らしい決断と実行力ですね!
私もそうしたいと思いました。
・Sさんは、ご主人の実家の墓ではなく、自分の実家の墓に入りたいという希望があり、そのことは、ご主人に話したことがあるそうです。
・Mさんは、今まさに、お墓をどうしようか?と考え中で、Tさんのお話が大変参考になられたようでした。
お墓についての考え方は、本当に人それぞれ。
先祖代々のお墓を守る人もいれば、墓じまいをして新しい納骨先を考える人もいます。
大切なのは、自分がどうしたいのかを考え、元気なうちに家族と話しておくことなんですね。
今回も、皆さんのお話からたくさんの気づきをいただきました💕
感想をいただきました
(※掲載の許可をいただいた方の感想のみです)
- お墓のあり方について、いろいろ学ぶことができました。今日も有難うございました。
- そろそろかな?未だ早いかな?どうしましょう。
- お墓のこと勉強になりました。これから考えます!
- お墓は無くても家族で自分の考え、将来のことは話し合いしておくべきでしょう。
あなたのお墓はどんな場所にあったらいいですか?
そして、この記事を読んでくださっているあなたにも、ひとつ質問です。
あなたのお墓はどんな場所にあったらいいですか?
もう入る予定の墓はあるんだけど、それはちょっと置いておいて、「景色がよい所がいいなぁ
」なんて、想像してみてくださいね![]()
今後の「マンダラノートの会」開催予定
- 11月20日 (金)10:30~12:00
- 12月 4日 (金)10:30~12:00
- 1月 29日 (金)10:30~12:00
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