デブ論
「おはようございます。今日も太ってます」
デブとは思えない軽やかな挨拶で今日も一日が始まる。
「激ヤセしちゃった。昨日一日で、30㌔痩せたよ」
昨日、ちょっと運動したデブが良く言うセリフである。
騙されてはいけないのは、
全く痩せていないことはおろか、むしろ太ってしまっている事である。
そもそも「デブ」とはいかがな生き物なのか?
珍獣認定されているのか?、いないのか?
非常に興味のある所である。
見解は分かれるところだが、一つ言えるのは「エリート」という事である。
手前みそながら、私もエリートの自覚がある。
デブ。それは、、、、、、
カロリー摂取のエキスパート。
スポーツでいえばポイントゲッター。
でも、残念ながら、ただのデブ。
彼等はまた、幼少の頃からエースである場合が非常にたかい。
「食べたら寝る」という荒行を反復継続して行い、
コーラを捜し、コンソメパンチを捜し、
四方八方飛び回る。
素晴らしい機動力と減らない脂肪。
デブは告白した瞬間が1番面白い。
「今まで内緒にしてましたが、実は俺、、太ってます」
ツッコミどころ満載である
尊敬する風俗番長のT橋マネージャーはハゲで小デブで背が小さい。
しかし、一流の変態である。
デブは得である。
例えば自己紹介。
ポークと申します。
趣味焼肉、特技はカロリー摂取です。
好きな力士は千代大海です。
ほぅら、ネタに困らない。
ただし、モテない事は忘れてはいけない。
セッキュルもチッシュもお預けだ!
ただただ、勇み足には注意しよう。