ぽりくの家作り

ぽりくの家作り

家を建てたい。世界でたったひとつの我が家。

土地探しから住むまでの記録をしていきます。

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ちょこっとだけ、我が家の人々についてお話しようかと思います。



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我が家の主、そう。私の夫は、ロジカルで慎重派。


何事も石橋を叩いて叩いて叩きまくって、渡るタイプ。


多少のことでは動じません。


金銭面でも、しっかりしてます。


でも電気つけたまま寝ちゃって、嫁(私)に怒られたりもする。


和食派。



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嫁。

そうです、私ですね。


根っからの楽天家。お気楽な人間です。

気分屋でもありまする。


石橋は


渡ってみてから、大丈夫だったねと言うタイプ。




直感を信じて生きてきました。

これがまた意外と大丈夫な感じです。


すぐ泣く、笑う、怒る。

感情のスイッチが簡単に入るのです。


それが何か? ( ´,_ゝ`)プッ




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長女 現在5歳。幼稚園年長。


父親に似て、繊細。

母親に似て、頑固。


彼女の理想とする家は



かいだんのあるおうち。


ひろーくってね、


おにわがあってね、


いぬをかってね、


おくじょうで、ばーべきゅーとかできるの。


ぷーるも。


あっかるいね~、っていうおうち。






















資金が問題です。










お嬢ちゃん。


大きくなって、お金持ちになったらそういう家を建てようね。


でも、素敵な家を作ろう。


階段は絶対に作るから、安心してくださって結構。(´∀`)




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次女 もうすぐ2歳。トイレトレーニング真っ最中。


母親に似て、恐れ知らず。

世の中を上手く渡っていけそうなタイプ。


最近のブームは










ミルミル。





にんにく卵黄のCMの歌。











ああー

ばあちゃんのいうとおりー







将来が楽しみガール。




長らく、ブログ更新しておりませんでしたが…







ついに…








ついに…












土地決定しました!!!










エリア・価格・周辺環境、どれも良い!



土地探しを始めてから1年強…




長かった!




あまりに物件数を見すぎて、途中で諦めかけたり



休止期間を設けてみたりしましたが、



諦めず、物件を洗いなおし、要望をまとめてみたりしました。




土地とは縁、タイミングどちらも必要だと思います。





あとは決定する勇気。

(これが一番大事なんじゃなかろうか…?)




100%希望に合致するものははっきりいって 無い と思います。




有り余るほどの資金があれば、別の話ですが。(*´Д`)=з





だからといって、妥協もできない!



だって、(多くは)35年ものローンが続くんですよ!



自分達がずーーーーっと住む場所なんですよ!







一生に一度の買い物だと思えば、妥協するより



とことんこだわったほうがいい!






絶対に出会える 、と信じて。













家作りも、土地がなければ始まらない。



やっと出会えたこの土地に、どんな家が建つのか?


どんな家を建てようか?


どうやって暮らしていこうか?



笑いのあふれる家だといいな。


人が集まる家だといいな。







M家、ようやく家作りのスタートラインに立てたような気がします。





こんにちは。

土地探しが遅々として進まないM家です。


昨日、ある不動産会社から電話がかかってきましたが、物件数が少なく

やはり、「今は停滞期」と言っていました…。


もう少し時間に余裕を持って土地探しをすべきだったのかなと

今更ながらに思うのです。


今朝、公示地価が下落、というニュースを見られた方が多いのではないでしょうか。

とはいえ、不動産は一生に一度、くらいの高い高い買い物。


大根の1本買うのとはワケが違いますよね~。



ところで、今私が読んでいる本がなかなか面白かったので、紹介します。




『わかる!使える!住宅購入塾』

わかる!使える!住宅購入塾/藤森 哲也

¥1,575
Amazon.co.jp


物件探しのポイントや、失敗例など書いてあり、分かりやすかったです。

素人では判断しにくいことも読みやすく書いてあったので

オススメです。



不動産業界内での言葉などもわかりにくいですよね。

聞きなれない言葉や、法規など一つ一つ営業マンに意味を聞くこともできないし…

文字が大きめなのもポイント高し。(笑)

さらっと読める~。



高い買い物、購入するにはやはり不動産会社の話だけではなく

自分でもしっかり勉強しておくことも大事ですよね。きっと。












ここ最近、物件の案内が非常に少ない。


もちろん、予算やエリアの要望に合致したものではありますが、


最近は特にそう思えるのです。


ある不動産会社の方より聞いた話ですが


昨年8月に地価の下落は底打ちし、少しずつ地価が上昇しつつあるそうです。


それにしても紹介される物件数があまりにも少ないような気がする。





地価が数年前より下がった今が買い時だと、不動産購入を検討する方が増えているものの、


売主としては価格の低い今は売りたくない…。


ということで、需要と供給のバランスが崩れているんでしょうね。




新しく物件が出てきたら、すぐに申込み済みになっているものも非常に多いです。





これは都内に限ったことでしょうか?


それとも不動産業界全体でもそういう傾向なのでしょうか?






運命の出会い、はいつやってくるのでしょうか?










※先述した地価の変動に関しては、とある不動産から私が聞いた情報であり、

 不動産業界内での流れとは若干相違あるかもしれません。ご了承下さい。







土地探しがなかなか進まず、足踏みしているM家ですが


昨年、ちょっとしたヒヤっと話があったので書いてみます。




ある時、不動産やから連絡のあった土地を見に行きました。


建築条件付きでしたが、なんとか予算内に収まり、


大きな駅から徒歩10分以内という利便性の良さが気に入りました。



土地を見に行った後、施工会社のモデルルームにも行き、社長直々説明を受けました。



モデルルームは当たり前ですが、とても綺麗でした。




キッチンは使い勝手の良さそうなものが標準で、


リビングにつながるウッドデッキテラスが気持ち良さそうで


夫婦共に気に入ったのです。



3Fも、あっと驚く収納の方法や、天井が高く作られていたので広さを感じられました。






その後不動産会社に行き、ローンの説明等、クローズ作業に入ったとき


私の中では8割決まっていました。







買う。








担当の営業マンに



「即決はできないので、一晩考えさせてくれ。明日の朝電話する。」と言い、




既に時間は遅くなっていましたが、前面道路が少し狭いかなと思っていたので



もう一度自分達の車で現地に行ってみることにしました。





現地までの前面道路へ差し掛かったとき















車が通れない 場所がありました。











ドアミラーを閉じなければ通れない





電信柱で。


道路両側の玄関が迫っていて。



















 無理。












ドアミラーたたんで通行できたものの、


テンションが地中深く沈んでいくのを感じました






現地に到着してはみたものの、



お向かいさんの家の塀が身長の高さ以上にそびえたっている。






ドラミラーをたたまなければ通れない道、



お向かいさんの塀があって、駐車するのも相当厳しい。



そしてその前面道路は残念なことに一方通行ではなかったのです…



車幅ほどもない道なのに?




※うちの車は決して大きな車ではなく、車幅も2Mありません。









その後、営業マンの








「2mほどセットバックするので、駐車するのは大丈夫だと思いますよ!」


「シンボルツリーを少しずらせば、入ると思います」








なんて言葉は風のように耳をかすめていきました。









車を使う度に、入庫出庫時数回切り替えした後、



ドアミラーをたたんで走行しなければいけない道






















ごめんなさい、無理です。


















危うく、翌朝ハンコを押してしまうところでした。





歩いて現地に行き、それを見たところで、車が通行できるかどうかわかるものではありません。


セットバックするとはいっても、周辺の環境は自分達では変えられません。


ご近所さんの車が多く停められているといっても自分の家の前はどうなのか?


自分の家が建ったときは、どうなのか?




図面の数値だけでは、わからないことがたくさんあります。









やはり土地を買う時、決断する時には



絶対に自分の使う車や周辺道路など、確認したほうが良い



ということを改めて思いました。