「自宅に音楽スタジオのある暮らし」
を満喫している私たち
暮らしてみて分かったこと
音漏れについて
ドラムを叩く音は
家の中では
けっこう聞こえます。
特にスタジオの真上にあたる
2階のお風呂・洗面脱衣所では
振動も感じます。
ドラムの固体音おそるべし!!
↓↓固体音と空気音について
書いております↓↓
でも同じ2階でも
リビングでテレビを見たり
音楽を聴いていれば
気になりません。
3階の居室で
ドアを閉めた状態だと
かなり音は小さくなります。
騒音の大きさの目安
dB(デシベル)表で言いますと
恐らく
40〜50dB(睡眠妨害)
くらいだと思います。
私の感覚でしたが
阪神防音さんの防音測定
でもそんな感じだったので
合っているはず
うるさくはないけれど、
寝られないかな。
(野宿適正高い人なら
寝られるかも)
ですがそれが
ドラム以外の音、「空気音」になると
ほぼ聞こえません。
例えば
夫がカラオケで
LUNA SEAを
熱唱している時は、
2階の廊下あたりに行くと
それが「ROSIER」であること
がわかります。ゆ〜れてゆれて
2階リビングの扉を
閉めていれば聞こえません。
3階居室ももちろん聞こえません。
重低音は聞こえる時はあります。
ほぼ気にならない
つまるところ、
防音室=全く音が漏れない
ではない。
家の外にはほぼ漏れないけど
家の中にはある程度漏れる。
ということが
暮らしてみて分かりました
音問題って個人差があるので
人によっては
私より静かに感じるかもしれないし、
うるさく感じるかもしれない。
デシベルでこうだからこう!
と言えないところでもありますね。
とはいえ、
スタジオに一歩入れば
ドラムの音は凄まじい。
dB表でいうと、余裕で
100〜120dB(きわめてうるさい)
です!
防音室の効果は
やっぱりすごいと思います!
湿度について
楽器に適した湿度は
50%前後
と言われています。
人が快適に過ごせる湿度が
40〜60%
と言われているので
人にとって快適な湿度が
楽器にとっても快適
ということです。
ある日、
スタジオに置きっぱにせんほうがええわ。
(この時点では意地悪で言われてると
思ってた笑)
温度が低いから気付きにくいけど。
除湿機買わんとあかんわ。
そう。スタジオに入ると
ヒンヤリとするんです
なので湿度がそんなに高いとは
思いませんでした!
防音室は、音が外に漏れ出ないよう
特殊な構造になっています。
音が漏れ出ないということは
音以外のあらゆるものも
漏れ出ない
ということ
つまり防音室内に湿気が増えてくれば、
音とともに湿気もこもってしまう
スタジオ内に置きっぱなしの
あらゆる楽器に対して、
湿気は本体の劣化や、
音の劣化を早めてしまいます
さらには住宅そのものの寿命にも
影響がおよぶ恐れもある!
防音室の湿気対策は
徹底して行うべきなのですね
防音換気扇が
備え付けられており、
換気は出来るのですが
湿度は若干程度しか
下がりませんでした
外部から
そして夫は
除湿機を手に入れた!!
除湿機を使う前は
湿度65〜75%くらい
除湿機稼働時は
55%くらいになるよう
設定しています。
楽器には「乾燥が大敵」と
言われていますが、
高温多湿の日本では
むしろ
湿気のほうが大敵なのです
最後までお読みくださり
ありがとうございます





