某新興少人数制塾に通塾中✏️
スポーツテストA判定の体力モンスター&歴史オタク
​1年生から続けてきた野球チームを5月で休部するも
プロ野球チームアカデミーにて週1で野球を続ける
ひとり息子ぽんちゃん⚾️
(果たしていつまで続けるのか…
昇天)
共働きママとたまに登場するやもしれぬパパの
2027中学受験伴走ブログ



息子の勉強に伴走する毎日を送っていて、最近ふと思うことがあります。


「あれ?これって、仕事でのマネジメントと結構似ているな」と。


もちろん、仕事には期日があるし、数字の責任もある。


やらなければならないことも明確で、

結果を出すことも求められる。


でも、その一方で、


相手の今のコンディションを見ながら、

声をかけるタイミングを考えたり、

人によって伝え方を変えたり。


一緒に課題を整理するところまでは伴走するけれど、最後の大事なところは「あなたならできる」と信じて託す。


これって、子育てともかなり似ているなと。


受験勉強でも、


「今日はちょっと疲れてるな」

「ここは一緒に整理したほうがいいな」

「ここから先は、もう本人に任せよう」


そんなことを考えながら、接しています。


そして、たぶん一番大事なのは、


相手に対する感謝と尊敬を持って並走すること。


親だから、上司だから、

「教えてあげないと」「導いてあげないと」という気持ちになりがちだけれど、


本当は、相手には相手の力があって、

それを信じながら、必要なところだけ一緒に走る。


仕事でも、メンバーの成長を見ていると、

「自分が育てた」というより、

「この人と一緒に仕事をすることで、自分も成長させてもらったな」


と思うことがあります。


悩んだことも、

うまくいかなかったことも、

どう声をかけるか迷ったことも。


全部、自分にとっての学びになっている。


だから最近は、


人に並走することは、自分の持っているものを与えることでもなく、自分自身を育てることなんだな


と思うようになりました。


仕事も、子育ても、結局は同じなのかもしれません。


誰かを育てているつもりで、

実は自分も育ててもらっている。


中学受験の伴走も、

「息子を合格させるために、親が頑張る」だけじゃなくて、


一緒に走ることで、

私自身も、親として、人として、

少しずつ成長させてもらっているのかもしれない。


息子を信じて、一緒に走れているか


を大事にしたいなと。


受験は子どもだけが成長する時間じゃない。


親も、かなり成長させられる時間なのかもしれません。


……そう思うと、

この大変な伴走期間も、ちょっとだけ愛おしくなる飛び出すハート


いや、やっぱり大変だし、イライラすることもあるけど泣き笑い


残り5ヶ月。


息子の成長を楽しみながら、

私も一緒に成長していこうと思います虹