骨折して入院していた母が退院した。
丸1ヶ月だったのだけれども
その間、実家に母が戻った時に
つまづいたり転んだりしないようにと大掃除をしたのは
前に書いたと思う。

あっちの荷物を片付けるには
こっちの荷物をまず捨てて
というふうにやっていくうちに
片付けはあっという間に広範囲に広がり
一時は、見るも無惨なぶちらかった家になったけれど
頑張った甲斐あって、
快適な部屋になった。
やっぱりキレイになるって気持ちいい!
かなりくたびれましたけど。。。

我が家の子供達も
口酸っぱく言っても、なかなか片付けが出来ない。
夫もそうだから、
いつも、3対1で戦っている私。
私だって、本当は片付け好きじゃない。
でも、誰かやらないと
家ってとんでもないことになっちゃうもん。

最近は、ipodでナオトの歌を聴きながら
掃除や洗濯、片付けをしている。
ものすごくはかどります!
なんだろうね、元気が出るからかしらん。
やる前にいやだなーって考えることもなく
テキパキと身体が勝手に動く。
オソージ・テキナビート・インティライミ?




今日は、28日にオープンしたばかりの商業施設ビルCOREDO室町の日本橋三井ホールのこけら落としということで
Misiaのコンサートが催された。

私は本音を言うとMisiaにそれほど興味はなかったんだけれども
誘われてコンサートに行くことになった。
(なんていったら、Misiaのファンに申し訳ないですね)

今日はファンよりも招待客ばかりのコンサートだったので
ついこの間行われた夏フェスとはだいぶ様子が異なり
ノリが悪いせいか緊張気味。

生演奏だけれども、
二人いるシンセが、ほとんどありとあらゆる音楽を作り出して流しているという感じだ。
そうか、ギターもいないんだ。

生物多様性条約第10回締約国会議名誉大使に任命されたMisiaは
MCでそのことについて、とても上手に説明したことに、歌以上に感心してしまった。

しかし、歌は、本当にうまい!!

和製チャカカーンかホイットニーか
というくらいうまい。
とくにデュエットで歌う男性のヴォーカルが
ものすごく色っぽい素敵な声で
Misiaときれいにハモっていた。
マイクもいいなあ~

ただ、歌詞の世界観が壮大で、
身近の生活を切り取ったところがなく
音楽性と歌唱力は抜群だけれども
そのあたりで、私がいまひとつ共感できないのかもしれない。

でも、歌を通じて、世界に向けてメッセージを投げかけているという点では
すごいなあと尊敬してしまう。

ずっと席に座っているライブも
なんか面白かった。
私の前でタオルを振っている男性の目立つこと!
あのノリの悪い観客の中に混じる彼のようなファンに
さぞかしMisiaはオアシスのような幸せを感じたにちがいない。

今日は、台風の中、柳家麟太郎という噺家の落語会に出かけた。

墨田区八広集会所という町内のコミュニケーションハウスなんだけれども
行ってみると、シャッターはおりているし、鍵もかかっている

え?なんでー?

ということで、ご丁寧にお手紙でお誘い下さった落語家ご本人様の自宅に電話してみたら
「もしもし」
と、ご本人が出るではないか。
「え?なんで家にいるの?今日落語会でしょ?」
「え?明日だよ!」

がーん( ̄□ ̄;)

「送ったチラシの日付、31日になっているでしょ?
っていうか、今日だったっけかなと、僕の方が今ものすごーく驚いてんですけど」

「ずっと勘違いしていた。今日、友達2名動員して3名でやって来たのにぃ…、
ね、今から自宅に行くからそこで明日のネタやって!」
「家はまずいんで、今からそっちに出ていくから」

ということで、
やさしい麟ちゃんは、大雨の中、自転車でやって来た。
よく見たら、トレーナーにジーンズ姿。
着物以外の麟ちゃんを初めて見た。
(ま、明日が本番だもんねえ)
結局、サイゼリアでお茶会となった

「ねえ、ここで一席。」としつこく落語をやらせようとする私。
「じゃあ、アカペラでやっちゃう?」
って麟ちゃん、落語はもともとアカペラじゃん(* ̄Oノ ̄*)

結局、落語裏話を話してくれただけだったけど。。。

落語デビューしたくて、横浜からわざわざ、この台風の中出て来た友達は
残念でした、って感じで、ああ~悪かったなあ~
私のバカバカ…(ノДT)

この失態、明日の落語の枕にされてしまいそうだな~(@ ̄Д ̄@;)
家に帰り、家族に日を一日間違えたって言うと
「お母さんが、まるで落語だ!」
と大笑いされてしまった。

明日は既に予定入っていて、落語行けないんだ。
残念。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。