今日はお仕事の打ち合わせで
表参道に!

表参道は、街行くひと、皆めちゃめちゃとんがったファッションをしているので
適当な格好が許されないのが悩みの種。

しかも、打ち合わせする会社はオール女子だし
打ち合わせに来る広告代理店の担当者もコピーライターもオール女子
気合いを入れていかないと、
お洋服チェックする目がいつもなかなか厳しい。

と、思っても最近お洋服買っていないんだよな~
私は体型がずっとほとんど変わっていないんで
25年前の服も平気で着ているひと。
(四半世紀!叫び

今っぽく見せるために
カシミヤニットの帽子と
ユニクロの長袖Tシャツにモコモコの毛糸のベストを着て(これも、5年前に買ったもの)
その上にユニクロで買ったファーの編み込みのベルトをつけ
ヤフオクで落としたスモークピンクの圧縮ウールのジャケット
靴は母親からのお下がり

けっこう安物コーディネートかも(^▽^;)


帰りにかわいい雑貨ショップでミニクリスマスツリーを買った。
たったの1000円。(↓)

motoのブログ

玄関の鍵入れのハウスの横に
ちょこんと置いて、クリスマス気分。
こういうのは、衝動買いしてしまうんだけどね
インテリア雑貨のショップは大好きで
打ち合わせで表参道に行くたびに
なんかしら買って来てしまう。
安くてちょっぴり幸せ気分になれる雑貨はいい。

家から自転車で10分くらい行ったところにブックオフがある。
買物がてら、ついでに出かけてみた。
実は、ずっと気になっているコミックがあって
ヤフオクでもアマゾンでもチラ見していたのだけども
発売から日にちが経っているので
中古で購入したかった。

ところが、最近の忘却力で
その欲しかったコミックのタイトルを半分しか覚えておらず
さらには、出版社も覚えていなかったので
大量のコミックから捜してやっと見つけた。
残念ながら、一番新しい3刊はなく
2刊までの2冊しか買えなかった。

タイトルは「駅から5分」
私が覚えていたのは「から5分」だけだった(;^_^A
どっから5分だっけ?なんて悩みながらやっと捜しあてた。

家に帰って、真剣に読む。
おもしろい!
1話ごとに、完結しているのだけれども
実は登場人物を変えて話が続いているのだ。
ある街の日常生活をいろんな登場人物で描いているのだけれども
人物がリンクしているから
あれ、この人はさっきの…
ということで、進みつつ戻ったりと
読みながら若干忙しい。

「海街ダイアリー」というマンガが好きで
あれも鎌倉という街を舞台に
ある4人姉妹を主人公にして、その周辺の人間模様がリンクしながら
あちこちに繋がっていき
読み進むうちに深い部分に気づかされ
はまっていく。

少女マンガといっても
ただ恋愛がどうのこうのっていうのは
それほど興味はなく
つらつらとひとの心の中を覗き見できるような
そういう作品が好きだ。

「駅から5分」の作者は
「天然コケッコ-」も書いて、
どちらかというとそちらの方が圧倒的に有名。
残念ながらまだそちらは読んでいない。
いずれ、ヤフオクで落とすことになるかもしれないけど。
あまりに皆がはまっているような作品ではなく
知るひとぞ知る的なマンガが
私的には好きかな~

「宇宙兄弟」もいいな~
これは目下連載中だから
いまかいまかと楽しみに待っているコミックである。





最近テレビってあんまり見ていなかった。

ひとつくらいいいドラマがあったっていいじゃないかと
YouTubeで「フリーター、家を買う」を見たら
はまってしまった。

さっき、第4話を見た。

二宮君の好演が際立つ。泣ける。
「お母さん、ハンドクリームぬろう」っていうラストのセリフは
かなりぐっと来た。

第1話を見た時は、二宮君演じる主人公は
なんてやつだって、正直腹が立った。
ところが、お母さんの病気を知り
お父さんからも、ご近所社会からも孤立しているお母さんに
どんどんと優しくなっていき
「俺ががんばる」って気持ちで
最初なめていた日雇い労働の仕事も
周囲のひとの温かいサポートに救われつつ
徐々に主人公の人間として一番大切な本質が
見えて来る。

頑張りすぎて疲れちゃって、
カラオケで泣きながら同僚に愚痴るシーンは
二宮君の演技力に今さらながら感動してしまった。
演技がくさくなくて、自然体なのが
共感を呼ぶのかな。

最近、こういうヒューマンドラマの身につまされる内容なのが
また、流行り出したのだろうか。
嘘っぽい男女のトレンディードラマのおとぎ話よりも
自分の身にいつふりかかってもおかしくないような話は
身近な題材なだけに恐怖や孤独感をより一層強く感じてしまう気がする。

人生とは、家族とは、ひととは
深く考えさせられる素晴らしいドラマだと思った。