今日は、不登校でひきこもりの中三の甥を連れて、都立に出来たチャレンジスクール(高校)を見学してきた。


たまたま先週兄夫婦が海外に行ったので、その留守に甥と私が真剣勝負で話し合い、とにかく高校には行こうと選んだ高校だ。


東京の中心にあんな素敵な学校があったなんて驚き。いい学校だった。

とても親切に学校案内と説明をして下さった先生が、最後にひとこと、
「この学校は君に合っていると思います。
是非頑張って入って来てください。お待ちしています。」
と頭を下げられた。

甥の心がほぐれて、帰りにカフェでお茶したら、
高校進学にすっかりと前向きになっていた。


まずは目標を持つことだと思った。

高校進学に乗り気でなかった甥が、他のチャレンジ校も見学し比較してからどこに行くか決めると話した。
ちょっと感動した。

普段ほとんど接触のない甥と私だけど、だから、本音を語りやすいのかなとも思った。

まずは一歩具体的に進んだ形になった。