3、4コ間違えて、ブログの方にいれてしまいました。

タイトルで分かると思うので、見て下さい。


仕事から帰ってきたら真っ暗な部屋だった。

寝てるのかな?
そっと入ったら、ミスチルの曲が流れてる

最近、ずっとミスチル聞いて落ちこんでる。

また落ち込みがら寝たんだな

と部屋に入ると黒い影が

(何だ起きてるやん)
と話しかけようと思ったら
(ん?何か持ってる)

じーと見つめてる、
何だろ?
近づいて電気付けた。
手に持ってるものを見たらお父さんの写真だった。



ゾッとした。



ダンナは慌てて写真隠して、おかえりと言ってきた

「写真見るのはいいけど電気ぐらい付けてよ」

「ゴメン」



もう疲れる。
3ヶ月続いてる。



「今日実家に行ったら、みんな笑ってた」


「オカンが、何であんな事したんやろ?しか言わへん。後悔もせんし、自分のせいでって思わんか?」

「何で俺だけ苦しまなアカンねん」

「家族で泣き合える事も出来ひん」

「俺の家族は父ちゃんだけや」


後ろ向きの発言が増えていき、皮肉になっていってる。


「悲しいに決まってるやろ。我慢してるだけちゃの?」
「お母さんが私のせいでって悲しんだ姿見たい?
夫やねんから十分辛いハズやで。」
「誰でも、何であんな事をって思うよ」

とお母さんへの見方を変えようとした言葉が、
「お前までオカン達と同じか」


どんどん遠ざかっていく。
悪い方向へ進んで行く。


この頃から悲しみより怒り?になってた。
今思えば躁病かな?


「父ちゃんは俺と同じ弱い人間やったんやな」
「俺だけが味方やったのに」

「父ちゃんが憎い、悲しんでばっかりいられへん」
って顔をワザと怒りの顔したりしてた。


怖いし、私に怒ってるん?と何度も確かめてしまうぐらいダンナじゃなくなっていく。



ある日、仕事から帰ってきたら
「なぁカラオケいこ~」
と元気な声でダンナが言う


「えっ?今から?」

(仕事疲れてしんどい、でもカラオケ行きたい程元気になったのかも)
と思いカラオケに。

疲れてるけど、久しぶりに私も発散出来て気分良かった。


でも、またカラオケ、またカラオケと言うようになはり、何だこの元気は。


「今日は疲れたから、また今度にしよ」
私も自分の体調を少しずつ伝えると





「つまらん女!!」

と返事が返ってきた



(えっ?)
耳を疑った

こんな冷たいダンナ初めて見る

悲しい悲しい悲しい



「何で怒るん?」


「俺は浮気もせんと、大人しく家いてんのに、そんなんも付き合われへんのかっ」

「今日は残業したし、疲れてるから明日にしよって言うただけやん。アカンの?」


「もぅええ」

ブスッとしてテレビ見てる。

元々は、喧嘩もしてたし、どちらかと言うと私のが気がキツくて謝るのがダンナだったけど、弱ってたし、こんな事があったからずっと優しく接してた。



でも、限界




「いつまで落ち込んでんの?」
「いつまで暗い日々が続くの?」
「悲しいのはわかるけど、お父さんは生きてる方が辛かったんやから、楽になれて良かったと思うしかないやん」
「もぅお父さんに縛られんと私を見て」

「毎日毎日もぅ疲れる。もぅ忘れて頑張ろうや」




腹が立つのと、初めて見る冷たいダンナに私は頑張ってたのにと寂しくなって言ってしまった。


「お前には俺の気持ち分からん。
お前は実家と同じ」


胸が張り裂けそう、何でそんな目で私を見るの?
怖くて私が折れた


「もぅ分かったから、んじゃいこ」
今までの私には考えられない対応だ(笑)



歌を歌っても発散しない。
悲しい。

♪~♪~~♪~

(あ~ミスチルだ懐かしい♪)

(何にもなかった、あの頃の歌だ)
♪~♪~~~♪♪
~♪~~♪~



あの頃のダンナは優しかった。
ダンナに会いたい
会いたい・・・・・・

♪~~♪~♪
ボーと聞いてると優しい顔が浮かぶ



会いたい




♪~~♪♪~~
声だけは昔と同じ、優しい声



♪~~♪♪~~



涙がボロボロ溢れて出た



今、昔のダンナに会ったら絶対に私を包んでくれる
優しい顔で、何泣いてんの。
と涙を拭いてくれる。




会いたいよ~





おしぼりで拭いても拭いても涙が止まらない。


ダンナは気づいてたけど気づかないフリをしてた。


私の番がきたから頑張って歌おうとした、


ゲッ(゜Д゜;)

こんな時に限って余計泣ける歌を入れてしまい、途中で歌えずワンワン泣いてしまった。



ダンナは辛そうに黙って私の頭を撫でてた。
涙は拭いてくれなかったけど、精一杯の優しさが伝わる。




ちなみにダンナの歌はミスチルの強がり

私はアユのheaven
この辛い期間、ずっと聞いてた曲。



暗いカラオケになってしまったからか、帰りに
若い子とケンカになって、ボロボロにやられてた。

ベロベロに酔ってたからフラフラで何回も倒れてた!



「やめて~やめて~」
必死で止めて若い子をなだめて家に帰った。



私は見たくなかった
震えながら泣きそうになりながらダンナの血をタオルで拭きながら

「何してんのよ」
(;_;)



「睨んできたから。ムシャクシャしてたし」
「俺って、こんなに弱かったんやぁ」
「昔は結構やってたのに、弱え~情けない所見られた」
「嫌いになった?」





・・・・・・・・・・
「嫌いになんかなってない」
「でも、もぅやめて」



平然を装いながらバンソウコ貼ったりしてたけど辛かった。



ホントにホントに悲しい

ダンナの辛い気持ちが伝わる


きっと今日、私が泣いてしまったからだろな。
オレには何もしてあげれない

いたたまれない気持ちがムシャクシャして喧嘩で発散しようと逃げたのに、これすら逃げられない



発散どころか逆に最悪な無様な姿を見せてしまった
と、ますます落ち込んでいく。




ダンナを見てるだけで、心が痛い
そして、そんな私の心が悲しい…




ダンナの様子は変わらない。
暗い暗い日々は、まだまだ続き

残業もしてた。

ある日から寝る前にダンナが震えてる

「どうしたん?」

「父ちゃんみたいにマリアが死んだら怖い」

「俺マリアが死んだら生きていけん」


って私にしがみついて震えてる。


「死なへん」
「大丈夫やから、私って案外図太いし」
って笑って言っても震えてる。



「最近マリアが寝たら不安になって怖い」

「じゃぁ○○が寝付くまで起きとくから安心して寝て」
と、一緒に横になって赤ちゃんをポンポンするようにダンナを安心させてた。


スースー
寝たのを確認してから、私も寝た。


毎日毎日
なんか疲れた、でも可哀相だし
でも私の会話もしたい。

ご飯の時の暗い会話が凄く辛い。


何より最近寝不足!
寝たい。
タップリ寝たい!

とにかく寝かせて~!
と叫びたい。

でも、弱ってるダンナには言えない。

時間が解決してくれると信じて頑張った。



この時は、うつ病だったんだね。
私は全然気づかなかった。
うつ病事態知らなかった(/_;)

バカな嫁だな・・・・・
もっと早く気づいてれば良かった。


今の現状を頑張って、
寝たい気持ちばかりだったな。


今思えば・・・・