今日初めて胃カメラなるものを飲み?ました。
夏に受けていた検診の再検査・・・だったのですが、胃の「ヒダ」が妙に密接しているとのこと。よく分かりませんがとにかく胃カメラでの再検査にひっかかってしまったのです。
病院に行って「どっちがいい?」との質問。そーいえば口からと鼻からの種類ありますって聞いてたなーと思って、
「どっちが楽ですか?」と聞くと、
「そりゃー鼻の方が細くてオエッてこないから楽ですよ。」との答え。
そこでもちろん鼻から!と即答しました。ところが・・・
まず「鼻の穴を広げる薬です。」と言われシュッと薬を一発!
そういえば鼻炎持ちだった・・・と後悔するまもなく、
「はい、次。麻酔です。」
と言われ、どろっとした液体を鼻の穴へ・・・
「どろっとしたものが喉にもきますから、ゴクッと飲んじゃってください。」
との次の指令が。ははあ、喉の麻酔も兼ねているんだなと飲み込むと、なにやら重た~いボールのような感触が。
「それは大丈夫です。麻酔ってそんな感じですから。」
と看護師さんは軽く一発。
「それじゃあ注射します。」
え!!胃カメラなのに注射するの?と聞くと、麻酔なのか、筋肉をほぐすのかよく覚えてないけれど、必ずするんだとか。
ひええ~これからどうなるの・・・と思っていると、ここでお医者さん登場。
「細いから大丈夫。」とニコニコ顔で話しているところに看護師さんが、
「鼻を慣らすためにくだ入れます。」
とにっこり。ああ・・・だめ~なんて思っている間もなくプラスチックのくだを鼻の穴にズブリ。
「ちょっと気になっても大丈夫ですよ~。」
と相変わらず笑顔の看護師さん。
「じゃあ次入れま~す。」
?・・・と思っていると、一本目を引き抜いてちょっと太めのやつをまたズブリ。
結構鼻の奥の壁?に衝撃があり、思わず涙ぐむ自分に
「大丈夫ですよ~。」
と意味の分からん慰め言葉が。その間お医者さんも傍らでニッコニコ。
「それじゃあはじめましょうか。」
との明るい一言で胃カメラ挿入!ここで・・・
「あれ、結構細いですね。」
と言う言葉とともにカメラを鼻の穴の中でぐりぐり。
心の中では「ギエ~!」と叫びつつも耐える自分。
なぜかそんな格闘を1分近く繰り広げ、カメラは胃の中へ。
目の前においてあったモニターにはテレビでよく見る光景が・・・
自分の「中」ってこうなってるんだ・・・やっぱり俺って動物じゃん・・・なんて訳の分からない納得をしながら、
「これって焼いて食べたらおいしそうだな・・・」と自分の胃を見ながら思う自分がミョーでした。
「はい、大丈夫。きれいでしたよ。」
と、明るい声とともに無事終了した胃カメラ検診でしたが、検査が終わって半日以上、まだ鼻の奥にいた~い感触が。
きっと粘膜をずいぶん傷つけられたんだろうな・・・と2人の顔を恨めしく思い出しますが、とにかく無事終了してほっとした1日でした。
お、丁度15分です・・・