ぼやけた現実 -26ページ目

ぼやけた現実

頼の独り言。



今だけは過ごし易い気温な気がする。



そんなわたくしは、
バイトに向かいます。

終わったら友達と遊びます、



ので、暇な午前中バイトはさっさと終われ!!



朝早くはテンションおかしめで参ります

いっその事 どこか遠くへ
一人で 行ってしまおうかな
学校も 友達も バイトも
何もかも 全て 投げ出して

京王線 始発駅 人の群れ
財布を落とした 女の子が泣いてる
すぐに電車が滑り込んできて
席にあぶれた人は舌打ち
急に全てがどうでも良くなる
僕は冷たい人間(ひと)の仲間入り

誰か 名前を呼んで 僕の
突然悲しくなるのは何故
世界を飛び出して 宇宙の彼方
ぐるぐる回る想像で遊ぶのさ
涙が出る前に

ボクの好きな小説家 キミも読みなよ
随分前に 自殺した人だけど
「恥の多い生涯だった」って
「嘘ばかりついて過ごしてた」って
暗い奴だなと笑ったけれど
どうしても頭から離れない

誰か 声を聞かせて すぐに
一人きりで電車に揺られて
線路を飛び出して 月の裏側
天まで昇れ そしてキミがいた
あの日へ逆戻り

「拝啓 ボクハ アナタノヨウニ
イツカドコカデ 死ンデシマウノデショウカ」

恥の多い生涯だったって
嘘ばかりついて過ごしてたって
でも アナタのようにはなれないよ
ボクは文学好きな ただの人

誰か 名前を呼んで 僕の
突然悲しくなるのは何故
世界を飛び出して 空の上まで
お願い 何もかもを振り切って
走り抜けて 行け
写真うp




どこかのケーキ屋のショーケースな上にいた
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大通りより一本外れた路地裏のカフェ

路地裏は大好き(笑)

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旅行行った時の写真
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他にも多々あるけど後ほど







んじゃ。