夏 | ぼやけた現実

ぼやけた現実

頼の独り言。



暑さでうだる夏の昼下がり
騒がしい蝉の声
広げただけの教科書

耳を通り抜ける興味のないニュース


僕には遠い世界のこと
喧騒も暴言もここにはないから


静かな時間が過ぎていく

ただぼうっと文字を目でおう
教科書に書かれた落書きに
君の顔が浮かんで
ただただ逢いたくなりました


元気ですか。


僕の世界は今日も平和です。