ここ最近始まったばかりの観光スポットなので、クスコ市内にある無数の旅行会社でも、レインボーマウンテンのツアーをやってるところとやってないところがあります。
相場は恐らく75〜100solくらい。
私は友人に紹介してもらった旅行会社で70solで予約しました。
・レインボーマウンテンの入場券代(10sol)
・リムジンバス代
・朝食、昼食代
込みで日本円で3000円前後なのでお得。
しかし、聞くところによると、どうやら登頂はかなり大変らしい…山頂は標高5000m越え。
クスコは3300mくらいなので全然高いw
一応マチュピチュ旅から戻ってきた翌日は丸1日休憩してからレインボーマウンテンに挑むことに。
レインボーマウンテンの朝は、マチュピチュよりも更に早かったぁ〜
夜中の3:30に指定されたバス停へ。
そして、なかなか来ない…
待てど暮らせど来ない…
段々不安になってくる…
これ、もしかして詐欺られた!?
早起き頑張ったのに、今日はレインボーマウンテン行けないのか!??
なんてものすごい不安に襲われながら
夜道のバス停で1人で待つこと30分…
やっとリムジンバスが来た。
いやぁー30分は長いよw
あと少しで家に戻っちゃってたしw
珍しく30分も待ってた私。
レインボーマウンテンまでは、いつものベンツ製の20乗りくらいの車でむかいます。3時間くらい。途中道が凸凹しすぎてて、まるでアトラクションでした。
レインボーマウンテンに行くまでに、24h営業のパン屋に寄ったり、ガソリン入れたりしながらノコノコ進みました笑
登山開始場所まで車で15分くらいの小さい集落で朝食でした。途中で買ってたパンとジャムとコカ茶。おかず類は無し。
これから往復6時間近く歩くのでいつもより少し多めに食べました。だけど、食べすぎると良くないので気をつけました。高山病が怖かったので笑
乗るかどうかはオプションなのですが、私は自分の脚で登頂したかったので余裕でスルー。
馬は往復で70sol前後。
ゆーて、馬もそんなに早いわけでなくのんびり進みます。
ここで入場券を見せてから中に入ります。
が、ここに来たところで雨が降り始める…
そして雨のせいで道がとんでもなくドロドロ。
信じられないくらいドロドロ。
生まれて初めてってくらい、広大なドロ道。
馬は何事もないかのように、歩きながらトイレするからドロ道で滑って手をつくとかもう、、それはそれはもうサヨナラ状態。
絶対に転ばないように気をつけながら進みました。それでも泥道のせいで両脚ぐちょぐちょ。
トレッキングシューズじゃなかったのでめちゃめちゃ大変でした。
しかもなんなら雨からみぞれに変わって、ポンチョ着てても顔面はチクチク痛い…
しかし、おかげさまで雨止んで欲しいことばかり考えいたらあっという間に時間が過ぎました。
最後の方は、坂道登るのはなかなか辛かったので休憩しながらゆっくり登りましたが、山頂に着く頃には雨も止んで、レインボーマウンテンの山肌も雨のおかげでくっきり見えてました!
じゃーーーん!!
正直、全然虹色ではないですが、かなりカラフル。こんな山初めて見たので感動。ミネラル成分が関係してこんな色とりどりになってるらしい。
特に高山病になることもなく、馬も使わずに自力でこれた達成感に浸ります。
が、あっという間に雲がやってきて…
何も見えなくなった笑展望台まで登った頃にはこの有様。
どこに何があるのかさっぱりわからない…
風もかなり強かったので展望台は諦めて降りることに。
でも、戻ってきた頃には靴がベチョベチョなのも忘れて、とにかくホッとなりました。
昼食はスープ、おかず/ご飯/パスタのビュッフェでした。スープは一人一杯のみでした。けどそもそも大っきいので満足。
バスのメンバー全員がレインボーマウンテンから戻ってくるのまで待ってないといけなかったので、かなりバスで待ちまして…昼食は15時とか笑
クスコに戻ってきたのは20:30くらい。
そもそも帰宅時間が遅れないように、ガイドの人が時間を決めて、遅れそうだったら強制的に馬に乗せるはずだったのに…
めちゃめちゃ待った笑
早く登った分、雲がない時間帯に写真が撮れたのは良かったですが帰ってきてからバスでひたすら待つのは暇だったかな笑笑
でも、のんびり登ってた人達はレインボーマウンテンが雲でよく見えなかったみたいで嘆いていました。
天候のことは流石になったように従うしかないので、、、、クスコ観光は基本的に天候との運次第って感じなのかな?笑












