少年たち危機一髪!感想 | Pop Zone アイドル大好き!セクシーゾーン!

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今日は涼しい1日でした。

つい数日前は暑かったのに・・。

気温差が激しいので皆さま体調にお気をつけ下さいね(^^)

 

一ヶ月前(2016.9.10)なのですが『少年たち危機一髪!』行ってきました。

この舞台は先日無事千秋楽を迎えましたよね。

皆さん、お疲れさまでした。

 

あげようと思いながら、一ヶ月もたっちゃって(^^;)

マイペースで失礼します。。

 

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久しぶりの日生劇場。

帝劇とは違うドキドキ感があります。

 

夕方になると暗くなってきて、秋の気配を感じます。

三年前の関西ジュニアと東京ジュニアの「ANOTHER」が懐かしい。

この時が初めての日生劇場でした。

 

今回、お席はCG階の上手。

前列なのですが、上手の端は見えなくなることもありました。

 

でも同じ目線の高さまで来てくれると、近く感じます(^^)

岩本くんがこちらの方に来た時が一番近くて焦った(^^;)


 

出演はSnow Man、SixTONES、そして我らがマリウス葉くん(*´艸`*)

マリちゃんは急に決まったとサマパラで話していたのですが、重要な役!

セリフも結構あって、役に対する感情移入もよかったです〜♡


 

あおい輝彦さんのナレーションから始まるの。
ジャニーズの伝統ある舞台を若い君たちはどう演じるか。

そんなことを言っていました。

あおい輝彦さんは「ジャニーズ」のメンバーのお一人。

今は俳優さんで活躍なさっています。

「少年たち」はジャニーズの頃から繰り返し上演されている舞台なのですね。

それで伝統ある・・って言うんだ〜。


あおい輝彦さんは看守役で、声だけの出演でした。

怒鳴って殴る音もするのだけど、実際はいないからスノマンたちが殴られる真似をするの。

 

昨年は看守たち(向井くん、大西くん、室くん)と少年たちの交流がメインだったのですが、今年は出所後兵役のため戦地に行くジェシー中心にお話が進んでいきました。

 

↑どうして「まいど!ジャーニィ〜」スタッフさんからお花が?

昨年お世話になったから?

でも嬉しかったので撮りました(^^)

 

一部は去年の一部二部を凝縮した感じ。

歌とダンスがメインでした。

 

特にスノマンのアクロバットがすごくてすごくて、ずっと見ていたい気持ちになる。

ストーンズはジェシーと京本くんがツートップで歌が上手い。

華があるな〜って思いました(*^.^*)

 

刑に服している少年たちがここを出たら・・。

っていう夢を語り合うことが一部で、それが二部につながっていました。

桶ダンスも伝統なんですってね。

 

 

二部は刑務所を出てからのお話。

ジェシーはアメリカ国籍なので兵役に服さなければいけなくて、戦地に赴くの。

 

マリちゃんは2部の最初から登場。

客席通路に現れます。
その時の衣装がものすごく豪華で、スポットライト浴びてキラキラしていました。

 

それから♪君の瞳に恋してる、を熱唱。

バックがスノマン、ストンズ。

それを従える主役のマリちゃん。

これ以上ない特別な、舞台映えするマリちゃんでした。

 

スノマン、ストンズさんたちもありがとうっていう感じです。

最初は怖いお兄さんに見えるかもしれないけど、優しいからね(笑)

スノマンの楽屋にずっと行っていた、とのことで仲良くなったみたいでよかった(^^)

 

 

歌の後は刑務所から出た少年たちの数年後のお話。

阿部ちゃん、佐久間くん、渡辺翔太くんはテレビ局の下請け製作会社で働いている設定。

阿部ちゃんは出所後勉強して大学に行った頭いいキャラです。

 

途中「Johnny's5」の海人くん以外の子(その四人は何と呼ぶの?)がローラースケート履いて「HiHi Jet」を歌います。

売れっ子アイドルということでテレビ番組に出る設定。

帝劇ドリボから日生劇場に来る彼ら、本当に忙しいよね(^^;)

 

その時阿部ちゃんが

「HiHiHi」はあおい輝彦さんはじめとしてジャニーズの伝統ですから←ニュアンス

って言ったんだけど、お客さんでわかる人っていないと思う(^^;)

私はウケたけど(^^;)

 

その昔あおい輝彦さんは「HiHiHi」という歌を出しておりまして・・。

それが今をときめく「HiHi Jet」とかぶるっていう微妙なお話。

この曲は結構ヒットしたと思います〜(^^;)

 

 

その後テレビ製作会社の阿部ちゃんたちが、仲間だったジェシーのその後を訪ねて戦地に赴きます。

「君にこの歌を」を作ったジェシーは今、戦地にいる。

 

そうそう、岩本くんとジェシーは音楽という絆で結ばれていました。

 

その前にマリちゃんが少年兵として戦地に。

マリちゃんの演技を見るのは「子ども警察」以来かしら?

 

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車を盗んだだけなのになんで戦争に来なきゃいけないの?

っていうマリちゃんのセリフが哀しかった。

 

ジェシーとのやりとりも感情むき出しにして、末っ子マリちゃん大きくなったな〜。

悩みとか葛藤を表現しなきゃいけなくて難しい役だったと思う。

ジェシー1人より少年兵のマリちゃんがいることで、お話もふくらんでよかったと思います。


最後は死んでしまうのだけど、感情こもっていてなかなか上手(^^)
もともと美しい顔立ちですが、目を閉じるところもきれいでした・・・。

 

 

ジェシーも撃たれて死んでしまうの。

戦争の愚かさ、悲しさを訴えるジャニーさんの真意が伝わってきます。。

 

「闇を突き抜けて」

「裸の少年」

「君にこの歌を」

 

などなどジャニワで知った曲も歌って踊ってくれて見ごたえありました。

「君にこの歌を」はバージョン変えていろいろ歌われていた。

 

その後、ショータイムになると客席の皆さんはペンライトを。

座ったままね。

 

「この星のHIKARI」(劇中で歌っていたかと)は好きなので、生で見れて嬉しかったです。


スクール革命スタッフさんからも(^^)

 

昨年に比べると戦争の愚かさがメインになっていたと思います。

歌も踊りも流れもテンポよくて、舞台に引き込まれました。

 

健人くんと聡ちゃんが見学に来ていたということなので、マリちゃんの成長にびっくりしたことかと思います。

 

私はマリちゃん、やっぱり手足が長くて舞台映えするな〜って改めて感じました。

 

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