!!京都・亀岡の山奥に突如として現れるイギリス村。YU・ME・MI ファクトリーが造ったDreamton(ドゥリムトン)です。社長の大好きなイギリスのコッツウェル地方を模した村を再現しています。

日本中からヨーロッパ好きの人に来てもらい、満喫してもらおうと造ったそうです。特別な場所、お気に入りの場所となるように。


ドゥリムトン・町並み
はちみつ色のおうち。レンガ風の塀。
家の前に置いている古ぼけた小物にまで凝っています。


音譜ここはどこ?2ヘクタールの敷地にはレストラン・ポントオーク、アンティークショップ、コテージ、レンタルショップなどがあります。

レストラン・ポントオーク
レストランです。右手の2階が雑貨コーナー


音譜行った日は平日なのにレストランの席は満席。なので別室に通されました。雑貨コーナーの奥です。輸入雑貨を売っています。
ポントオーク内の雑貨


座ったテーブルのそばはこんな風。キッチンのディスプレイです。

こんな凝ったアンティーク物に囲まれて、ヨーロッパのどこかの家にお呼ばれしているみたい。反対側はピアノがありました。もちろん年代物。満席でラッキーチョキかわいいお部屋音譜。部屋はアンティーク調ですが、ちゃんとエアコンがついてありますよ。

ポントオーク内別室のディスプレイ


コーヒーさて、ティータイムです。友だちはマロンケーキとスパイスナッツのケーキ。わたしはスコーンのセットです。スコーンは焼きたて!。中はふんわり、外はサックリで今まで食べたことない食感です。どちらのケーキもあまり甘くなく、自家製です。おいしかったです。紅茶は12種類の中から選べます。

ナイフとフォーク他にはお食事もできます。ミートパイ、フィッシュ&チップス、バジルパスタなどイギリス風のメニューです。ディナーもあり

メイドさんは帽子をかぶって、昔風のメイドさんのかっこうです。なりきっていますね得意げ

ティータイム


運よく特別室だったので下が良く見えました。窓から眺めるとひつじさんがヒツジ

ひつじのいる庭園
柵の中で放し飼い。草はすっかり食べつくされていました。
食べて満足すると向こうの小屋に入って行きました。世話ないね。にひひ
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ねこもやって来ました。
そばにいる女性は店長のマリーさん。
ここで働いている人はみんな、洋風のニックネームの名札をつけています。

ポントオークのトイレ









トイレです。ここはどこ?と思わせるような空間。上は2階、下は1階のトイレです。


ホテルB&B(ベッド&ブレックファースト)形式の宿泊施設があり、チャペルで小さなお式を挙げることができるそうです。

でもそこは見ることができませんでした。奥の方にあるんでしょうが、立ち入り禁止になっていました。


ワンピースこちらは貸衣装のお店です。クローズになっていましたが、窓から覗いて写しました。夢のような部屋だわ~。

貸衣装の小店

音譜大阪の家から1時間もかかりませんでした。また行ってみたいです。
もし行かれるなら、レストランは予約しておいた方がいいと思います。回りにはほかに食べる所もないみたいだし、季節の良いときならともかく、外で待たされるのもつらいでしょうから(中で待つスペースは狭い)叫び
こういう趣味の人でないなら、手持ちぶたさに感じるかも知れません。
わたし的にはストライクゾーンでした合格。もっと手を加えていって欲しいですパー

ビックリマーク11月30日(日)はバグパイプ演奏、スコティッシュダンス、コンテスト、ショップなどイベントがあるみたいです。ラブラブ! どんなのかな~?

次回はここで買ったケーキをネタにティータイムブログです。早ければ今夜配信します。ポピーママでした。ニコニコ


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