さっきその電話の内容を知りました。
私が小学一年生の時の誕生日に飼い始めたロッキーが天国へ行きました。
お母さんは私が悲しむと思ってなかなか言い出せなかったみたいです。
ちょっとおバカでまるまる太っててコーギーなのに黒色で小さくて、いつも日向ぼっこをしている可愛い犬でした。
生まれつき足が弱く、常に震えていたけど元気に走れていました。
手術も3回もしたことがあり、全身の毛を剃られて帰ってくることもありました!笑
懐かしいなぁー。
一年前くらいから後ろ足が動かなくなり、前足だけで一生懸命歩いていたけど、だんだん前足も機能しなくなり寝たきり状態でした。
それでも食欲だけは凄くて、夜中にご飯が食べたすぎて泣き出すんです!笑
本当に可愛いやつだ(^_^*)
成人式では、ずっと部屋の中にロッキーもいたので結構一緒にいられました。
まさかこれが最後になるとは思ってもいなかったけど、、、
お母さんが東京に行く時、最後に『わんっ!』と大きく鳴いたそうです。
最後のお別れをしたのかな。
お母さんが東京に着いて、お父さんが2時間くらい家を空けていて帰ってきたら目を開けたまま横になって天国へ行ってしまったみたい。
まだ温かかったから亡くなってすぐだったのかな。
最後の最後にそばにいてやれなかったのは本当に悔しいけど、苦しまずに逝けてよかったと思います。
コーギーの寿命は12~14歳。
ロッキーは13歳と2ヶ月でした。
父に電話をしたら、普段絶対泣かない人なのに涙声でした。
このような日がいつか来ることは分かっていたけど、あまりにも突然でまだ実感が沸きません。
ロッキーはもうお骨になってしまったみたいです。
3月に帰省した時、ロッキーとたくさんお話をしたいです。
13年間楽しい思い出をありがとう。
