キャンピングカーの床は、高い。
運転席や助手席に乗り降りするのも一苦労だが、
後ろに乗り込むとき、靴を脱いで乗り込むのが大変。
加齢と日頃の運動不足で、脱いだ靴を地面から回収するときに自爆しそうになる。
そこで、工夫したのがこれ。
右側に写っているのは、お風呂の床に敷くマットである、
初めからちょうどいいところに穴が開いているので、そこに結束バンドでロープを留めている。
反対側は、WIZの乗降口にある傘立て用の穴に結んである。
で、これをどう使うかと言うと、
まず、マットを地面に敷く、
次に靴を脱いでマットに乗る。
靴を回収して入り口の靴入れの箱にしまう。
自分が乗り込む。
ロープを引っ張ってマットを回収する。
やれやれ。
年よりは手がかかる。
たまに帰ってくる娘が、軽やかに乗り降りするのを見ていると、つくづくそう思う。
いやいや、心はいつまでも青春時代のまま。
次は何処へ行こうかな。

