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WTZと猫とお出かけ

釣りとキャンプが好きだけど、我が家には、超が付く内弁慶な猫が3頭いるので、遠出がムズかしい。外出自粛しながら悶々とYoutubeを見ていると、キャンピングカー?それって解決策になるのかしら。

相変わらず、コロナ禍に振り回されている毎日である。

最後に都内に足を踏み入れたのが、2020年2月22日である。ダイヤモンドプリンセス号が横浜に停泊してから3週間ちかく経っていたが、まだ都内にコロナ感染にたいする警戒感は薄かった。

その後、あれよあれよという間に今に至っている。

国立博物館の鳥獣戯画展を見に行きたいが、もう少し事態が鎮静化するまで、都内には行かないと決めているので、今回は諦める。

 

それで、相変わらず、誰にも会わないで週末を楽しむ方法を模索中である。今回は、簡易トイレを自作して満を持しての出発?である。

 

キャンピングカーWIZにトイレ(マルチルーム)はついていない。

でも、停車時、車内に独りならば、カーテンを閉めて用を足せないことはない。大はさすがに抵抗あるが、トイレが遠い釣り場で小の用が足せると便利である。感染防止にもなるし、災害時の備えにもなる。

そこで、あれこれ考えながら、「手動式ラップポン」を作ることにした。

 

ラップポンとは、用を足した後始末を電動で行ってくれる乾式トイレである。大変結構な品だが、お高いのと、何より場所を取るので、マルチルームを備えた大きい車向きの商品だと思う。

 

仕組みは単純なので、これを簡易に実現する仕組みを作ってみた。

 

 

まず、amazonでこれをポチった。

そしてこれも

 

 

スプーン1杯くらいで、1回分の排泄物の始末ができる。

さらに

 

 

 

これに、自治体指定の可燃ごみの指定袋(ポリエチレン製)30Lまたは45Lを組み合わせて1回ずつの小分けセットを作って準備完了である。

 

まず、折りたたみ便座にポリエチレン袋をかけて用を足す。

使ったトイレットペーパーも一緒に袋に捨てる。

1回分の給水ポリマーを振りかける。

空気が入らないようにして、袋の口を固く結ぶ。

におわない袋に入れてさらに袋の口を結ぶ。

持ち帰り用のごみ容器(フタつき)に入れて他の可燃ごみ同様持ち帰る。

 

これで、釣り場のトイレ事情は劇的に改善した。

使用するときは、車内天井のサンルーフを全開にしておけば、においも気にならない。

 

というわけで、肝心の釣果は、

ワラサ1匹

小サバ1匹

豆アジ3匹

 

夕まずめのみのアジングでの釣果だが、朝からサビキをしていた人は結構な数釣りができていた模様。

 

 

南蛮漬けにしておいしくいただきました。