緊急事態宣言下ではあるものの、どうしても見に行きたかった益子陶芸美術館の「バーナード・リーチ展」
コロナが一段落したら行こうと思っているうちに、どんどん日が過ぎてもうすぐ終了となってしまう!
そこで、一日中雨予報の或る日を選んで行ってきた。
狙い通り、ほぼ、無人。1展示室あたり一組、という感じ。
いままで、アーツアンドクラフツ運動や民芸運動が今一つ理解できていなかったのが、今回の展示で何かちょっと分かってきた気がした。
行ってよかった。
足を延ばして、近くの濱田庄司記念益子参考館へ
こちらも、雨の中、訪れる人もほぼなく、到着したときに、帰る人と1組、帰るときに、到着した人1組に駐車場ですれ違っただけで、安心してゆっくり観ることができた。
こちらの展示もよかった。
撮影OKだったので、箪笥の上にあったメキシコ?の置物を撮った。
さらに、笠間日動美術館
こちらも、雨ザーザーでほぼ無人
雨の池も乙なもの。
そして、北大路魯山人邸を移築した別館「春風萬里荘」
個人の住居とは思えない石庭
火鉢までお洒落
今回、久しぶりのWIZでのお出かけは、
ほぼ無人の美術館巡りで、充実、満足。
飲食物は、自宅から持っていったので、雨の公園や美術館駐車場で車内飯にした。雨の自然公園の緑を見ながらゆっくりご飯もよかった。
こちらも、ほぼ無人の駐車場。
家族全員、ワクチンは2回接種済んだけど、まだまだ油断できない毎日だから、気をつけて過ごして行こうと思っています。





