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WTZと猫とお出かけ

釣りとキャンプが好きだけど、我が家には、超が付く内弁慶な猫が3頭いるので、遠出がムズかしい。外出自粛しながら悶々とYoutubeを見ていると、キャンピングカー?それって解決策になるのかしら。

まず、運転はずいぶん慣れた。

最初は、横風が強いときとか、結構緊張したけれど、今は割と平気。何より、WIZ乗っているときは、無理しない。

 

普段仕事のとき使っているリーフは、アクセルを踏んだら踏んだだけ加速していく感じなので、信号待ちの先頭で青に変わって発進するときや、高速道路で合流するときなんかは、思いのほか速度超過しているときがあって、注意が必要なんだけど、WIZは、高速道路も一番左車線で、トラックのあとにくっついて80キロくらいで走っていると、まあ、平和。

 

で、架装部分で、6ヶ月経過した感想。

 

Wizだからってわけじゃないけど、自分って不注意って実感すること多し。サンルーフ開けたまま発進しようとして、隣の人から注意してもらったり、後ろの窓を開けたまましばらく走って風切り音で気がついたり。

 

あとは、公園なんかの駐車場で木陰に停めるとき、停め終わって外から見ると、背後の樹木の枝がルーフギリギリに張り出していてヒヤっとしたりとか。(危な) 

 

それで、何度かやらかしてしまっているのが、引出のロック忘れ。あの引出のポチっていうボタンを押し忘れて走り出し、加速したとき、結構な勢いで引出が飛び出してくる。今のところ、引出や中身が壊れるほどの勢いで開閉したことはないけど、毎回ビックリする。

 

WIZの引出は、すべて車両後部に向いて開くので、ロックしてないと加速で開き、減速で閉まるを繰り返すことになる。車内のデザインによっては、車両に向かって左右に開閉する引出を持つキャンピングカーもあるが、そういうデザインだとどうなんだろう。カーブを曲がっているときに突然引出が開いたらびっくりするだろうな。

 

キャンピングカーは、乗用車とは違う装備があるので、取り扱いに注意が必要とわかっていても、なかなか慣れない点だ。

 

次は、ベッド展開のとき。

助手席側のベッドは、下が冷蔵庫と電装関係となっていて、シート(マット)が動くことはないのだが、運転席側は、左右のバーの上にシートマットを4つはめ込むことでベッド展開ができる。ところが、はめ込んだだけで何のストッパーもないので、寝返りを打っているうちに、だんだん足元のシートマットがずれていってしまう。

それを防止するために、左右のステンレスのバーに百均の滑り止めシートを巻き付けているのだが、何かもう少し、体裁のよい方法が備わっているといいなあと思っている。

 

あと、車両後方の天井に設置されているネットが、荷室のドアからでも簡単に取り出せて、すごく便利なんだけど、その抑えバーを留めている白いプラスチックの部品がちゃちで、走行中の振動でしばしばバーが外れてネットの中身が車内に散乱してしまう。

 

ネットに入れているのは、帽子とか、タオル、手袋、雨具など、布製品ばかりなので、大事件にはならないが、毎回これでは困る。

そこで、DIY(ってほどのことでもないが)で、Jの形のステンレスのフックを買って来て、もともとついているプラスチックの部品と壁の間にこのフックを挟んで取り付けてみた。

で、プラスチックの受けは使わず、金属のフックにバーをかけて使うようにしたら解決した。

 

あと、夏の車旅は、暑さとの闘いだということも、新しい発見だった。

WIZを購入する前は、「夏は暑いのあたりまえじゃん」くらいの考えだったが、単に人ひとりが外に居る暑さ、ということではなく、車って車自体も走行で発熱するし、車体が太陽の熱を吸収するし、その上、車内に人がいれば、人も発熱体だし、車内で煮炊きなんかしようものなら、排熱がぜんぶ車内に籠るしで、サウナ顔負けの暑さになる。

 

キャンピングカーに関する記事や動画では、夏になるとエアコン関連のトピック満載なわけがようやく理解できた。でも、エアコンって、場所をとる・電気を食う・設置費用高価の三拍子がそろっているので、手を出しにくい。答えが出せないまま、8月が過ぎ、一雨きたら、少し涼しくなったので、「ま、いいか」という心境になった。このまま、真夏は1か月車中泊しません、となるかもしれない。