夏の車旅は灼熱地獄ということと、今年はコロナで遠出をしないですごした8月だったが、ここ数年、夏の外出のお供はこれ。
抹茶↓
銘柄にはこだわらず、手ごろな価格のものを購入して楽しんでいる。
抹茶は、茶篩で一度濾してから、漏斗を使って容器に移している。
この容器は、百均で、2個セットで購入したもので、茶杓や匙を使わずに適量取り出すことができて、とても具合が良い。
ペットボトルの水にも溶けるし、ステンレスボトルに水と氷を入れて蓋をして振れば、簡単に冷たい抹茶ドリンクができる。
数年前の8月に京都を旅したとき、あまりの蒸し暑さにへばりそうになった。当時はまだコロナ前で、街のあちこちに外国人観光客が歩いていて、道端でペットボトルの抹茶が売られていた、何の気なしにそれを購入して飲んでみると、何だか身体がすっきりして軽くなった気がしたので、近くのお店で抹茶を1缶購入し、水筒とともに持って歩いて飲んでいたら、とても調子がよく、それ以来、自分なりの夏バテ防止策として愛用している。
(本当に何か効果があるのか、気持ちの問題だけなのかは不明だが)
本格的な茶道具がなくても、アウトドアでも手軽に抹茶の味が楽しめるので、今回の車中泊にもお供に連れて行った。

