キャンピングカーの断熱 | WTZと猫とお出かけ

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釣りとキャンプが好きだけど、我が家には、超が付く内弁慶な猫が3頭いるので、遠出がムズかしい。外出自粛しながら悶々とYoutubeを見ていると、キャンピングカー?それって解決策になるのかしら。

納品から2カ月、実際に使ってみてWIZの気になるところをこの前、キャンピングカーショーに行ってアネックスのブースで聞いてみた。

 

実は、納車直後から「ん?」って思っていたのだが、WIZは内側から見ると、ハイエースの内側の鉄板のところそのまんまだよね、ってところが結構多い。

 

一回内装を取り外して、断熱材を入れているのか?それとも、なにもせず、内側と外側の鉄板の間は中空なのか?とずっと疑問に思ってた。何せ中古で5分で決めた車だから、そんな細かいところはすっとばしてしまっていたけれど、夜、寝ているときに、「やっぱ、ここから冷気がきてるよね」っていう場所があちこちあるので、気にはしていた。

 

で、聞いてみた結果は「そのまんま」だそうです。

 

内部に家具を置いてあるところは、「家具が断熱の役目を果たしている」そう。なんだそりゃ、と思わなかったといえばウソになるけど、まあ、スタッドレスを履いてまで冬車中泊をする気はないので、そこはよしとしよう。

 

ショーに出展しているバンコンには、「断熱に力いれてるなー」と思えるものもいくつかあり、それは、其々のメーカーの考え方とユーザーの使い方だと思う。ばっちり断熱する手間は、価格に転嫁されているだろうし、車体の重量にも影響するだろうから。

 

問題は、夏、どうなるかな。普通の車と同じだと辛いな。

クーラーついてないし。

 

私達夫婦は、キャンピングカーWIZを手に入れるまで、車中泊というものはしたことがなく、テントを使ったキャンプばかりだったので、当然、テントに断熱材なんてものはなく、特に若い時は経済的な理由で銀マット以上の防寒具は所有しておらず、外気温そのままには慣れてはいるのだが。

 

年齢を重ねてからは、コットを導入したり、それなりに高価なダウンシュラフを購入したりして、楽をしているが。最初にコットで寝た時は、あまりに快適すぎて「なんじゃこりゃあ」と思ったよ。

 

そんなだから、車中泊で冷気が来るくらいは別に何でもない。今のところは。快適に慣れたら不満が出てくるかも。

 

夏が楽しみなような、怖いような。