緊急事態宣言が延長になってしまったので、相変わらずキャンプ道具の手入れに明け暮れる日々である。
我が家の焚火台は、5年ほど前に購入したものだ。それ以前に使っていたのは、炭を使うタイプのBBQコンロだったが、古くなって錆が出てところどころ小さな穴が開いて危なくなったので買い換えたのだった。
思えばそのころから焚火ブームというか、キャンプで焚火台を使って焚火をするということが流行りだしたように思う。久しぶりに引っ張り出してみると、焚火台本体は、まだまだ使える感じだが、焼き網は保管が悪くてサビサビだったので、廃棄処分にした。鉄板も錆びが浮いている場所があったが、クレンザーで磨いて、酷い錆は紙やすりでこすり取った。油を塗ってみると良い感じになったので、新聞紙に包んで次回のキャンプで使うことにした。
ちなみに、我が家の焚火台は、これの以前のバージョンのもの。
我が家の焚火台には、灰受けがついておらず、地面にそのまま置いて使うと、熱い灰が地面にこぼれてしまうので、地面に小石をおいて空間を作った上に古いオーブンの天板を乗せて灰受けとして使っている。
久しぶりに新しいバージョンの写真を見ると、灰受けが付いていて、おぅいいね、と思ったけど、買い替えるほどのこともないので、このまま使っていく。
網はというと、最近は、キャンプに行っても網をつかったBBQはしなくなってきたので、焚火台に鍋を置くための五徳を購入することにした。
麻の葉模様がお洒落。
次回のキャンプでは、夫のリクエストでジンギスカンをするつもり。