本日はパーソナルカラーのモジュール3検定に向けての2回目の講座に参加してきました
本日で2回の講座が終了なので、あとは試験日まで勉強するのみです

今回はモジュール3の検定を受けるのですが、私の次のステップはカラーアナリストを取得することです
パーソナルカラーの診断ができるようになるとアナリストになります
皆さんはパーソナルカラーの診断をうけたことがありますか
春夏秋冬のフォーシーズンズに分けて似合う色のグループを診断します

診断にはイエローベースやブルーベース、清濁というのを基準に春夏秋冬に分けます
全ての色、例えば黄色にもイエローベースとブルーベースに別けることができるんですよ
黄色なのにブルーベース

と思われるかも知れませんが、ブルーベースはレモンイエローのような黄色です
ではこのベースで何が変わってくると思いますか

ブルーベースとイエローベース、大きな違いは、お顔の血色が変わってきます

ブルーベースでは青みを帯びるため色白に、イエローベースでは黄みを帯びるため血色が良くみえてくるんです
もし、あなたが、元気な印象に見せたいときはイエローベースを意識し、色白に見せたいときはブルーベースを意識すると見せたい自分を演出できるかもしれませんよ


もちろん、イエローベースやブルーベース、清濁だけで似合う色を診断できるわけではありません
診断にはドレープといって布をあてていき、他の要素も加味して似合う色を診断していきます
パーソナルカラーとメイクの考え方の共通点を感じたのは、どちらも似合うものを提示しますが、似合うものは1つではないし、最終的に選ぶのはご本人だということです

あなたがどんな自分になりたいか、どんな自分を演出したいか、メイクもカラーもそのためのツールでしかないのです

だから1つにとらわれる必要もないし、その時々にあわせて、メイクやカラーを楽しみながらチョイスできると毎日がハッピーになる気がしませんか


そんな当たりまえだけど、意識しないと選べないそんな日常のハッピーを増やしていきたい
あなたに沢山の選択肢があることを提示できる私になるのが目標です

日常の中の小さなハッピーかもしれませんが、そのお手伝いをさせて下さいね
そして選ぶのはいつでもあなた自身です

