ある商品のプライスカードの、
ひな型だけをください、
という問い合わせがある。
ひな型、とは、単なる枠であり、
所詮、どこにでもあるような物だが
そのひな型を作るノウハウに対して、
価値を認めてくれる人と
タダだと思う人がいる。
価値を認めない人は、一度、
ご自身で作ってみるといいと思う。
例えば、商品には、どのポイントを伝えるべきか、
という商品独特の項目がある。
その項目がどれか、を知っていることにまず価値があると思う。
例えば、ノートPCなら、
重さ
画面サイズ
無線機能あり、なし
といった項目を前面に大きく出して、あとは
OS
メモリ容量
CPU速度
付属アプリの有無
を普通に表示することで十分事が足りるだろう。
という事で、プライスカードのひな型には、
商品毎の違いがあり、様々なノウハウの結集なので、
堂々と価値を求めていきたい。