量販店はとにかく広くなった。
郊外のお店も都心のお店も巨大化している。
同じお店に暫くぶりに行くと
ガラっと場所が変わっていたりすることも。
そんな時に、役に立つのが、売り場案内POPである。
しかし柱や天井、階段、エスカレータ付近に
キチンと案内があるお店は意外と少ない。
お店のスタッフは毎日売り場にいて、迷うことなく、
どこに何があるか分るから当然であるが、
初めて来たお客は、とにかく迷路である。
棚も天井高くまで製品が積まれていて、
見渡すことができないことも。
つねに初めて来たお客の視点に立って欲しいものである。