本日は、ミシュランガイドについて。
2007年11月、ミシュランガイドの日本版の発表があった。
単にどこのお店が良い悪い、ということは他に譲るとして
ここではミシュランの戦略について考えてみる。
ミシュランとはタイヤメーカーである。
今から数十年前に車が発売されて、
高級車からいよいよ大衆的に売り出そうとする
タイミングである。
ミシュランの幹部は考えた、
車をもっと使ってもらう良い方法はないだろうか。
そこで、料理の格付け本の出版である。
これをすれば、一般の人も車を買って、お店に足を運ぶだろうと。
そして、狙いはあたった、ようだ。
POPもそのようにあるべきだ。
お店の店員と消費者の知恵比べである。
数多くのお店から、どのお店で何を買うかは消費者しだい。
そこで、いかによい製品を紹介し、購入して頂く事で、
お店のファンになってもらう。
毎日がその繰り返しである。
まだまだ勉強が必要である。