POP作成サービスを通して、いろいろな小売店の方と話す機会が多い。
最近、強く思うことは、小売店の時代がもう一度くるのではないか、と思うことだ。
しかしながら、非常に独断だが、全ての小売店をさしているわけではない。色々な条件がそろっていなければいけないと思うが、その条件をクリアしている小売店やその周りの商店街一体は、十分に復活するのではと思う。
とはいっても、私が実際に知っていて、見ているのは、やはり、東京、神奈川、埼玉の首都圏であって、全国的にどうのこうのとは言えないのですが。
なぜそう思ったのかは、徐々にここで書いていこうと思うが、背景的に言うと、弊社では、単純に平日の昼間の店舗や商店街をおそらく異常なほど、見ていると思う。いや見ているだけでなく、話しを聞いているのだ。
一日に、回るときは、20店舗(商店街)で、週には100店舗を周っている。それも、自転車や電車を使って次から次に飛び回っているのだ。地域の人が、隣の商店街まで行くことはあっても、その隣、更にその隣まで行くことはそんなにないと思う。おそらく、数だけで言うと、絶対に負けないと思う。質についてはなんともいえないが、いろいろなアンケートをとったり、実態を聞いたりしているので、それなりだと思うが。
という事で、弊社のメモには、ここの店舗、商店街の5年後、10年後はきっとこうなるだろうという予測も書いてあるのだ。
このブログが数年先まで続いているかはわからないけど、そのメモは大事にとっておいて、趣味として、その店舗(商店街)を訪ねてみたいと思う。
正解率がどのくらいになるか、今からとても楽しみです。
ちなみに、キーワードは、値段だけでは買わないお客様が増えているということです。