最近、分った事がある。お店の方のPOPに対する考え方が、全然違うことをだ。
お店の業種や業界、立場、地域、規模によって、大きく幾つかのケースに分かれる事が判明した。
具体的には、POP、プライスカードを
・自分で作る事が当たり前と考えているお店 ( 手書き or ソフト )
・仕入先から配布されたものを使うだけのお店
・デザイン会社に外注してオリジナルのものを作っているお店
・専門業者から出来ているものを購入するお店
とは言っても、POP、プライスカードは、そもそも誰がどう作っても、結果として、現場のお店の集客や販売に役に立つものかどうか、というだけの問題である。そして、そのコストが、安ければ、安いほど、いいに決まっている。
何を言いたいかというと、どうも、販売店の現場にしわ寄せがきているのでは、と思っている。
弊社サイトには、POP、プライスカードの作り方を検索している人や問い合わせがある人は、話を聞いてみるとほぼ現場の方ばかりである。そのお店の方々の業種はいつもだいたい同じで、困っている業種が分ってきたのである。
そして、業界によってメーカや卸し会社、が現場の販売店に何をしていて、何をしていないかなど。
勝手ながら、現場へしっかりしたサポートをしているメーカ、そうでないメーカは、、、、である。
という事は、何をすればよいかも見えてきた。
この話は、また、次回にて。