あるお店のオーナーとお話をしました。都内に、飲食店を十数店舗を経営している方です。その業態は、いろいろとあるようですが拡大路線を走っている会社のようです。
その方から、MTGの最初に出たコメントが、POPを作る代行屋がいることを知らなかったと言われました。
更に、POPを作ること自体はお店のスタッフなど自分達でやるものだと。もし仮に代行する業者があったとしても、それが商売になるとは思わないとも。
私の説明不足もあったのでいけなかったのですが、いやーそれにしても、お互いビックリっという感じでした。
しかしながら、そのように思われる方がいること自体、私は、とても嬉しく思いましたし、反省もしました。なぜなら、まだまだ市場はあるのだと、告知やアプローチの仕方次第ですけどそれがなっていないと。
しかし、そもそも本当にビジネスになるかどうか、というと、勝手ながら、私は、こう思っているんです。
基本的に、人間や会社、組織とは、
面倒な事や大変な事はだれかに任せたい。
人手はとても足りなくなっている。
なるべく無駄なコストをかけたくない。
当たり前といえば当たり前ですが。
そこで、なんらかの方法やちょっとしたコツ、専門的なノウハウがあると大幅に改善する可能性がある業務は、やり方次第で十分に有料のサービス業としてビジネスが成り立つと思っています。私は、かれこれ、十何年もずっとそれでやってきましたし。
問題は、このような業務の需要は高いので、ライバルの競合がどれだけいるか、もしくは市場の規模、将来性という事を考えなければいけないのですが、これが一番難しいところです。
ですので、実際にサービス提供する会社が極端にいないケースは、十分にビジネスとして成り立つと思うのです。
POPやプライスカード販促物の作成代行、配信サービスは、ほとんど競合がいない、とてもニッチな面白いビジネスです。ご興味がある方は、ぜひ問い合わせください。