弊社のサービスは会員制なので、普通には外部からは見ることも、知ることも、触ることもできません。ですので、先ずは、お試し利用して頂き、サービスの内容を自由にお使い頂くことから始まります。
そこで、以前から「お試し利用」という言葉を使っていたのですが、試す、試さない、の前に、お客様は、そもそもの、POPやプライスカードの「ひな型」を単に知りたい、見たいだけなのでは、と、ふと思い、今週から、多少チューンナップして、入り口の名称やボタン、紹介の仕方を変えました。
それに追加して、
ひな型の閲覧は(お試し利用)は、サービスに加入いただく目的ではありません、貴店のプライスカードやPOP、チラシ作りの参考基準としてください、
と、堂々とうたうようにして、
更に、
こちらからは一切のセールス活動は行いませんのでご安心ください。お困りの事があったり、期間の延長をしたい場合だけ、連絡をください。
としました。
当たり前のと言えば、当たり前のことですが、これがとても良かったのか、逆に問い合わせが多く増えた気がしています。
不思議です。私が当たり前だと思っていたことを、あえて、文字にしただだけですが、この当たり前の変な思い込みがいけなかった事がよーく分かりました。
サービスの事や周りこと全般に、もう一度、当たり前をチェックしてみようと思った次第です。