メーカの都合と小売店の立場 | 中古車プライスボードと車検案内はがき、作成なび

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小売店の方は、メーカの文句ばかりを言う。

メーカは小売店の文句ばかりを言う。


これは何とかならないだろうか。


私は、当然ながら、どちらの側でもないし、どちらの側でもあるのですが、お互いの立場からすれば当然だと思ってしまう事が多いと感じる。


例えば、メーカ側としては、自分の製品をより多く売って欲しいと思っているし、他社の製品は売って欲しくないと思っている。


逆に小売店側は、他社の製品が良い製品で、少しでも安いと、どうしてもその製品を売ってしまう事もあると思う。それは当たり前だと思う。


しかし、良くも悪くも、系列店といって、そのメーカの製品しか置いていないお店もある。その場合、お客様はそのメーカ製品をどうしても欲しいという場合以外は、なかなか来てくれないだろうと思う。


と考えると、小売店は、いろいろなメーカの製品があって、選べる事が良いのは当然だし、その中で一番良い製品や安い製品やお客にあう製品をお客様にお店側が提案してくれる事が大事である。


きっと、それは、お客様がお店を選ぶ基準にもなると思う。


あそこのお店は、どこどこのメーカ製品しか勧めてくれないという評判が立てば、きっと、お客様はこないだろう。そうすればそのお店の存続にも関わる可能性にもなる。


という事で、何を言いたいかと言うと、メーカ側も努力が必要ですし、小売店にも努力が必要。それは私もですが、そういった競争や知恵の勝負をしないところは、どちらにしろ、先がないということです。