お店に入って、商品を探す前にPOPの内容(メッセージ)を探してしまうのは私だけでしょうか?
買い物をする目的は、いろいろあると思うが、お店で買い物をする目的は、商品を手に入れるだけでなく、情報も手に入れる事だと思う。
どうしても、その商品だけが欲しいというものであれば、単に値段だけを見て、特売等の安いときに買おうとか、ネットで調べて一番安いお店から買おうとする場合もあるが、買いたいものがあるが、まだどの商品かは決まっていない場合、その商品の周りにある情報も必要な要素ではないでしょうか。
例えば、食料品であれば、見た目はナスでも、ナスの料理の仕方や鮮度、産地、安全の情報といった内容からナスを買おうか、トマトにしようか、判断するのではないだろうか。
という事は、商品そのものだけでなく、プライスカードPOPなどの情報をより充実させる事で、よりお客様に買っていただける可能性があるし、プライスカード等の情報が少なければ買いたい気持ちが湧かないこともある。
お客様が商品を買う、という行動のプロセスを見直すと、プライスカードなどのPOPはとても重要です。
そろそろ、プライスカードPOPを見直しませんか?