メーカが作ったPOPには、当然ながら、良い事しか書かれていない事が多い。
当然といえば当然だが。
しかし、お店に来た消費者は、いろいろな製品を見て比べて、一番良いと思った製品を買いたいはずだ。
そこで、大事な事が、そのお店として作成した比較表や売れ筋情報、オススメ機能などのPOPだと思う。
メーカ別の製品で異なる項目で書かれているプライスカードPOPよりも、異なるメーカでも、同じ形式で統一されたプライスカードPOPがあると、とても見やすいし選びやすい。お店の意思が感じられて、製品に詳しいスタッフがたくさんいるようなイメージも与える事ができる。
更に、1つの製品を買うときに、一緒に使うと便利ですよ、のようなPOPがあると、ついつい買ってしまう事もある。これもメーカ側から支給されたPOPでは足りない事だと思う。
また、これもよく聞くことだが、販売店の中でも、いろいろな系列やグループがあって、あるメーカの製品のPOPは非常によく整備されているのに、何かの原因で、異なるメーカの製品には、POPが支給されない場合もあるらしい。
このような問題は、売る側やものを作る側の勝手な問題であって、消費者には全く関係がないことです。
そろそろ、貴店オリジナルのプライスカードPOPを作成し ませんか?