へっぽこ2級建築士の勉強ノート
たまには、手を動かさないといけません。

目に入ってきたのは、本棚の上のライトスタンド。
そして、絵はゆっくり描いてはいけません。

15分くらいで一気に描きあげます。
その方が、線とか曲がってておもしろくて味のある絵になる気がしてます。


さて、最近流行の施主支給。
僕の身近でも良く行うようになってきました。

以前は施主支給品に難色を示していたのですが、ネットで購入するととても安い。

基本、マンションリノベーションをするお客さんは予算に余裕が無いことが多いのだから、安く自分好みの物を使いたいというのは、すごく良く分かる。

ただ、その製品に何かトラブルが起こったときに誰が面倒を見るのか?
もし工務店さん発注で、その下請けの業者さん施工なら、責任というか、修理の段取りは工務店さんがとってくれるだろう。しかし、そうでない施主支給の場合はそうはいかない。

商品を業者に発注したのはお客さん。何か商品に問題があれば、もしくは品番が間違っていたら責任は自分自身。
その点をしっかりと理解できる人ならば、施主支給はもっと進めてもいいと思う。

マンションリノベーションは戸建てと比べて、打合せ期間・工事期間が短いので、こうしたところで施主さんの参加意欲を満たすことが出来れば、品番の確認などすこし手間は増えるが、全体で考えればプラスに働いていると思う。

また、トラブルが起きにくい照明設備はより一層、施主支給を進めても良いのだと思う。
レールダクトに適合するものを選ぶなど、ちょっとした注意は必要だが、金額も安く、ネットでも製品を探しやすい。

この先、施主支給はどんどん増えていくと思う。

その際は、品番の確認をしっかりと行い、お客さんとのマメな情報交換で納入ミスを無くすことが大事である。

PS.やはり毎日のブログはその日に思ったことを書かないと薄っぺらい物になるなと反省・・・。
   その日、気づいたこと、しっかりとここに残すようにしないといけませんね。

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今日は、午前よりお客さん自宅にお伺いし、採寸&打ち合わせ。

採寸は壁式構造のマンションだったのと大規模な工事内容にはならないだろうという事で
特に問題なく、スムーズに終了。

その採寸データも元に、事務所で早速現況図作成。
壁はまっすぐ建っていない事はもちろん、赤外線の測定器の数字が100%合っているとは思わない。

実際に現況図に数字を落としていったも、誤差はどんどんと出てくる。
まぁ、それは仕方がないし、今までもそうしてきたが工事に大きな影響も出ていない。

ただ、この先には、もっと精度が求められる時が来ると思う。
なので、工事の規模に関係なく、採寸に度に少しづつでも精度を向上させられる技術、誤差が出た場合も出来るだけ工事に支障がないような逃げ方を確立しておきたい。

その内容については、明日、現況図を仕上げながら思案してみようと思う。

そして、長くタイトルから外れてしまったが、打ち合わせについて。

今日のお客さんは年配のご夫婦。
人当たりも良く、常識もあり、すごく良いお客さんだと思う。

ご夫婦の立場的には、全体的なイメージはご主人さん。ただ、うまくまとまってはいないが、奥さんにも要望がいくつかありそうな気がした。

奥さんは思ったことを口にする、いわゆる、右脳人間。ご主人さんはその逆。すごく合理的で理論派。
職業柄、ご主人さんの方が詳しいが、だからこそ奥さん主導で打ち合わせを進めた方が良い。

結局は奥さんが喜ぶのは嬉しいだろうし、意見を聞かず、引渡し後に「ああしたかった、こうしたかった」っとなるような気がする。

こういう場合は、主導権を握っていないほうの潜在的な欲求に答えてあげる事が好ましいと思った。

そういう、流れは最近感じれるようになてきたが、実際に話すとどちらか片方としか話さない気がする。

家作りの基本は誰か?しっかりと、判断しないといけないと思った。

次は、お客さんの潜在欲求について。

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