毎年楽しみに待っている皇帝ダリア


今年は家族が体調を崩して、なかなか見に行けなかった

でもきっと咲いている、そう思って、行ける時を待っていた


晴れた日、家族の体調も落ち着いて来て、やっと見に行けた

皇帝ダリアに会えた


毎年、ありがとう

言い訳はしないよ

遅くなったけど、会いに来たよ


皇帝ダリアの友

心がいつも辛いと思う

私には想像もつかないくらいの孤独と

闘って

それでも、小さな幸せを探して

生きてくれて

ありがとう


青空の中の皇帝ダリアは

私にとっては

心の足跡


今年も咲いてくれて

ありがとう


薄ピンクの、大好きな花









今年の冬は暖かい日が多かった

皇帝ダリアも順調に育ち、小さな蕾をつけた

いつもの年のようにドキドキはせず、

きっと咲くという安心感があった

ある青空の日

てっぺんに、大好きな薄ピンク色の

皇帝ダリアが咲いていた

また会えたね

今年もね、会えると思ってたんだと

皇帝ダリアに話しかけた

いつみても、立派な幹に大きな葉をつけ

可愛い花を咲かせてくれる

皇帝ダリア

私の大好きな花








今年も皇帝ダリアが咲いた

毎年11月には書いていたブログが書けなくなっていた

皇帝ダリア 


毎年ハラハラしながら、ドキドキしながら、花開く日を待ちわびる、大好きな花


今年は暖かく、順調に育つその蕾を、花開いたその時を、見に行けずに日々が過ぎた


今日こそは、今日こそはと思い向かった、いつもの場所で、皇帝ダリアは静かに咲いていた


てっぺんの最初の頃咲いた花は少し萎れて来て、その後の雨風で、倒れてた茎もあって、最高の姿を収められなかった

けれど、何が最高なのだろう 

満開や見頃、それは美しい 

でも今年は今、来られた

そして、見られたら、それで良いと、少しして思った


これが今の私だな


自分が思うようにいかない 


でも皇帝ダリアは今年も咲いて、友も頑張ったくれていて、良かった。 良かった。


そう思えて、自分を責める気持ちも消えて行った


こころから、ありがとうを皇帝ダリアと、友に