『慶応大学2学年に在学中の男性(22)は「安保関連法案に反対する外国人たちの声を集めたい」とし、 8カ国語で要請文を作成し、先月末からインターネット上で署名運動を進行中だ。
日本語以外に中国語、韓国語、タイ語、英語、フランス語、スペイン語、ロシア語で書かれた文章
には「安保法案が自身の生活や命に直結した問題だと体感している人々がたくさんいる。そのような
声を集めている」と書かれている。
男性は韓国語の要請文には自身を韓国文化が好きな大学生と紹介し、「韓国に歴史の謝罪と補償も
ないまま強行採決された安保法案を廃止し、もう一度日本が不戦の誓いを立てることを安倍政府に強く要求する」と伝えた。
男性は集めた署名を総理官邸と議会に提出する予定だ。』と日本の通信社が報じたことをご存知でしょうか?
この記事を見て私は慶応大学も質が落ちたのかとガッカリするとともにこんな馬鹿がいるのかと思うと心底あきれ果てています。
なぜなら、内政干渉にあたり、もしこれを許してしまえば日本の国政ひいては日本国民をないがしろにする行為といえるのではないでしょうか。知っての通り、日本の国政における責任は日本国民にあり、今回のように外国人が反対だからやめろと言われてやめて、いざ必要だという時に「使えません廃案になったではありませんか」と言われもう一回審議してと繰り返す間にどれだけの血が流れるか想像できません。流す血は日本国民の血であって外国人の血でない以上、このような署名運動をすること自体、日本国民の安全を損なう恥ずべき行為であると言えるのではないでしょうか?
そういうことを踏まえて慶応大学2学年に在学中の男性(22)にはちゃんとした価値観を身につけてほしいですね。また、もし外国人なら在留資格取り消しして、とっとと追い出すべきではないでしょうか。
日本国の国政は日本国民一人一人が決めていく大事なものであり、安易に決めるのは危険であるし、資格もない外国人にとやかく言われるべきものではないと言わざるおえないのではないでしょうか?そのことをよく考えてこれからの国政を見ていかないといけない時期になってきたと私は考えています。
駄文読んでいただきありがとうございます。これからも読んでいただけると嬉しいです。