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 多くの人が新しい生活を始める四月も半ばになりましたがなれましたでしょうか。

 今回は『セクシャルハラスメント』略してセクハラについて最近世間を騒がせている福田元事務官を例に自分なりの意見を言わせて頂きたいと思います。ご不快になられる方もいると思いますが読んでいただけると幸いです。

 

 

・さて、セクハラとは何か?

 

 セクハラとは、端的に「性的嫌がらせ」です。つまりは被害者・加害者には、男女問わず性的な発言で嫌だと感じたらセクハラに当たると考えて良いことになっている。

 このように相手の主観を基にしている為、加害者側からは解りにくいのも事実であり、また一方で「セクハラ」か否かを一方的に区別される事を逆手に取って、単に気に入らない人間を陥れたり嫌がらせをする為の「便利な言葉」として使用されるケースがあるのも知ってくべきである。この例として、痴漢冤罪などで貶めるたり、当時は合意での宴会参加や食事等を、上司から叱責されたり業務上の注意を受けたりした後から「実は嫌だった」と言い出したりする例や、普段の差しさわりのでもないコミュニケーションでさえ、関係がこじれたのちにはセクハラだと言って針小棒大に騒がれる事がある。これを見極めるには、被害者の当時のメールや陰口などの精査が必要である。

 ただ、男女問わず二次被害や二重の性差別に遭う事をもあることも事実でありその態様も変えなければいけないものである。

 

 

・さて、最初に書いた通り福田元事務次官の話もさせて頂きたいが今回の件、「セクハラであったか否か」私は今の所分からないとしか言えない。

 

 なぜ、分からないかというと今回報道された一部データだけの音声テープであるという事が大きい。

 話は変わってしまうがセクハラにも種類がある。それが、対価型(立場・同調圧力・階級の上下関係と自身の権限を利用し、下位にある者に対する性的な言動や行為を行うたり、強要すること。)と環境型の主に2種類に分けられるが今回セクハラだとすれば対価型セクハラに当たると思われる。但し、他にも疑似恋愛型(被害者がちやほやする積極的発言を行い相手を誤解させた場合)と腹いせセクハラ(被害者からの積極的な言動やアプローチがあるのみで不満は聞かれず、不仲になった後に「実は初めから嫌だった、断れなかった」と訴える)があるとされているがこの二つについてセクハラであるとはいえないとされる。

今回の件もセクハラなのではないかとされるが上に書いた通り多くの可能性があるとともにその当時のことについてそうなった「経緯」や音声データの原物を調べる必要がある中に置いて彼が加害者であるという報道がなされているようだが全てのことを調べてないのに片一方の発言のみだけで決め付けるのは冤罪の助長することになるのではないだろうか。

 

 

 今回のセクハラについてどうでしたでしょうか。

 今回私が言いたかった事は、自分が嫌な事は他人にしない事と相手とのコミュニケーションを密にし客観的に見て判断するという事。

 また、一方の意見のみで避難すべきではない事。の三つを考えてほしかったのである。

 これらの事を考え巻き込まれないように生活して行きましょう。

 

 何かありましたら書いていただけると幸いです。