集団的自衛権について  | ケージのブログ

ケージのブログ

ブログの説明を入力します。

 今度の選挙では集団的自衛権の行使を容認するか否かが一つの焦点になっている。この問題には賛否両論が起こっているが集団的自衛権の行使を容認する=戦争を始めるではないことを前提としなければならない。
 ここ数年、日本を取り巻く環境はきな臭さを増している。それは中国や朝鮮半島、ロシアといった国からである。この問題の根本にアメリカの弱体化がある。今まではアメリカが防衛の主力であったがこれからの世界においてはどうなるかわからないのが実情である。そんな中、日本の安倍内閣は集団的自衛権の行使を容認する構えを見している。

 この集団的自衛権とは何か?
 集団的自衛権とは、端的に言うと脅威に対して多くの国が一丸となって対応することである。この代表的例はNATOである。NATOは旧ソ連(今のロシア)に対し攻撃を受けた際に共同で応戦・参戦する防衛を第一に考えた軍事同盟である。
 つまり、相手が10だとすると自分が1や2だが他の国が参戦することで残りの8や9を埋めて自国を守ろうとする権利を集団的自衛権という。

 この集団的自衛権は一種の抑止力としての役割も果たしている。つまり多方向からの圧力というわけだが最悪は戦争になっても負けないことを目的としている。
 さて、ここまで書いてきたが日本を守る事を考えるのならばどちらを選ぶべきかわかりきっていることだがこれにはデメリットももちろんある。それは他国の戦争に巻き込まれることであるが各個撃破され亡国になるより周辺諸国と一丸となって戦い子供たちに日本人としての明日を残すべきではないだろうか。

 読んでいただきありがとうございます。コメント残してくれると嬉しいです。