日本は無資源国家である。
わが国日本は、エネルギーを火力、原子力、その他で補っている。その割合は6、3、1である。(5、6年前の教科書に書いてある。)しかし、東日本大震災が発生して以来、日本国内で反原発の気運は高い。しかし、ほとんどの人は、再度原発事故が起きるのではないかと言う恐れから来る感情的な反対ではないだろうか。確かに、私も再度原発事故が起きるのではないかと言う恐れはある。だが、起きるのかどうかわからない物よりも、起きる事の確定している物に対してどうするかが先である。
今現在、日本は中東やロシアといった地域から石油等を輸入している。しかし、それらの石油等の資源は無限ではない。いずれ、枯渇する事は目に見えている。その時日本国内の火力発電所はストップする。その時どうするか考えるのでは遅いのである。その点で言えば、不謹慎であるが原発事故は転機と言える。
そこで日本国内で注目されているのが太陽光発電であるがそれを設置している家庭はほんのわずかである。それには、設置に車一台分の値段がかかる事があげられる。さらに、余った電気を電気会社が買い取ると言う制度があるがそれすら、ここ最近のニュースでは負担になっていて新規申し込みが出来ない状況である。確かに半永久的な太陽光発電は魅力的ではあるが今の現状や日本の国土、一般市民の財布的には最善の策とは言えない。確かに、マンションや公共機関、病院には設置を進める事は万が一のために必要ではあるが普通の家庭には重すぎる負担である。
そこで私は、日本の国土や現状にあっている発電はバイオマス発電や水力発電ではないだろうかと考える。
その訳は、1つ目にバイオマス、水力発電ともに日本国内で容易に調達できる事があげられる。これは海外から輸入するより輸送費や仕入額を安くできる事から私は今より電気代を安くできるのではないだろうかと考える。
2つ目に農家や畜産農家の副収入になる事があげられる。これは言わずともわかる通りである。
主にこの事から私はバイオマス発電や水力発電が日本のエネルギー問題を解決する方法だと考える。
今回は変文が多いと思います。申し訳ないです。でも、私の書いた文でエネルギー問題に関心を持ってくれたらうれしいです。
修正コメント随時募集中です。
これからもよろしくお願いします。