今回「タトゥーの賛否両論を見て」と題してやらせていただきます。
今回タレントのりゅうちぇるさんが家族の名前をタトゥーとして残したとしていろんな方々が批判を浴びている。このことについて私としては、個人の自由だと思います。ただ、タトゥー(刺青)は負のイメージがあることが否めないのも事実であると言うことができる。
そもそもタトゥー(刺青)とは、もともと近代になるまで呪いの1種として行われたものであったとされています。その後、江戸時代になるとファッションとして考えられるようになるがそれと同時に刑罰としても刺青を入れると言うものがあるそれが今の「タトゥー(刺青)=怖い・悪い」と言うマイナスイメージにつながったとされています。
今回その件で脳科学者の茂木健一郎氏がタトゥーを入れている人が温泉やプールに入れないことを差別だと言い撤廃すべきだと言われていますか。差別ではないと私は考えます。管理者がいる温泉やプールにおいてタトゥーを入れている人をお断りするのは、その温泉を管理している人の権利であると私は考えます。これは1種の会員制、年齢制限のあるレストランやホテルなどといったものと一緒だと考えるべきである。
例えばこれが肌が黒いからダメとか白いからダメって言うんだったらそれは差別である。
しかしそうでは無い以上、脳科学者の茂木健一郎氏は差別だとして非難することをやめていただきたいと考える。
どうだったでしょうか今回は「タトゥーの賛否両論を見て」と題してやらせていただきました。確かに世界的には差別がまだまだあります。それは正さないといけないものですが、すべてを差別だと言うのは違うのではないかと考えます。
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