いよいよ手術に向けて準備が始まった。

記録を書いていて、腱鞘炎だのドケルバンだの錯綜していてわかりにくいかもしれないが、

一般的に腱鞘炎と言った方がわかりやすいのと、

私の正式な病名は右ドゥ・ケルバン腱鞘炎となっていて、狭窄症で親指側に症状が出ているからドケルバン。腱鞘炎は親指側に限ったことではない広い意味で使われるのかなと思います。錯綜🙄💦


手術前の手首の痛さで言うと、

何をするにも痛みがつきまとうレベルで、

毎日ストレスでイライラしていた。

トイレ、硬い野菜を包丁で切るのは無理、髪を結ぶ、ブラジャーを付けるなどがつらかった。

明らかに日常動作に支障が出ていた。


手術日は7月半ばになった。

1月に発症してから半年は経っていた😵‍💫


手術は本当に意識が飛んで起きたら終わっていた。

麻酔が効いてる中アイヒホッフテストをやったら痛くなくて感動した。麻酔が効いてるからね、、

その後は次の日に退院して、水で濡らさないよう注意しながら慎重に生活をした。


個人差あるかと思うが、私は7日くらいは慎重にしていて文字を書くだけで痛くなったりしたので、普通に生活とまではならず自転車に乗ったりもそうだし、とにかく右手に負荷がかかる事はしなかった。

痛み止めも毎日飲んでいて、痛みがなくなったのは

14日後の抜糸あたりでやっと回復してきた!

という意識になっていった。

抜糸後から普通に生活できてきて、8月に入るともう痛かったことを忘れ日常生活を送ることができている。たまに無理をすると痛っと感じたり、腕が少しぶつかるとさすがに少し痛くはある。


でも痛みはなくなった。私は手術をしてよかった。腱鞘炎で悩む人には、注射で治らないのであれば手術をした方が負担は少なく早く確実に回復すると思う。ということを実体験を通して伝えたいなと考えてまとめてみた。間違った書き方等あるかもしれないが、だいぶ端折って書いていたりするので、

あくまでこんな人もいるなーと見てほしい。