こんにちは!
スタンピンアップ・ジャパン公認デモンストレーター/Atelier te-to-teのやごかおりです♪
先日ご紹介したこちらのカード。
スタンピンアップのインクを水彩絵の具のように使って、背景作りをしました。
▼▼▼前回の記事はこちら▼▼▼
この背景作りをした時に、「あれ?これ、ちょっと気をつけた方が良いかも」と思ったことが有ったので、今日はその注意点について書きたいと思います♪(めっちゃ小ネタですが。)
インクを水で溶く時は、インクパッドをグッと押し、
ふたにインクをつけ、水でインクを溶いて使いました。
他のスタンピンアップ のデモンストレーターの方が作られたYoutube動画を見て知ったこの方法。
「これは便利ー!」と思って、インクを水彩風に使いたい時は大概この方法で着色してました。
先日も同じ方法で現行(※)のスタンプパッドを使った時に、思ったほどふたにインクが付かなくて、ググッと力を入れて押したんです。
※スタンピンアップ のインクパッドは2年ほど前に一度リニューアルしています。
そしたら
・・・メキッ
ギャーーー!!!
となりました
(単に私の力が強すぎたという説も有りますが。笑)
これまで、旧インクパッドではこのようなことは無かったのです
旧製品と現行の製品を改めて比較してみましたので、こちらの動画をご覧くださいませ。
旧製品と現行の製品を改めて比較してみましたので、こちらの動画をご覧くださいませ。(音が出るのでご注意ください。メキッとはならない程度に試してます。)
動画を見ていただくとわかるのですが、旧インクパッドの方がしなりが有って、ふたにインクが付きやすいんです。
一方で、現行のインクパッドについてはふたが固くフラットな分、しなりもあまり有りません。
他の現行品でも確認しましたが、旧製品に比べるとふたに付くインクの量は少ないなあというのが、使ってみての印象です
という訳で、使用するインクの量が少量の時は、この方法で。
たくさんインクを使いたい時はクリアブロックにインクをとって使うか、
こういったクラフトシートに直接インクを付けて、水で溶いて使うのが個人的にはおすすめです。
このクラフトシートはRangerというメーカーのもの。(スタンピンアップの製品では有りません。)
A3のカッティングマットの上に両面テープで固定して使っています。
インクやペイントも弾くので、スポンジで紙全体を着色したい時、紙からはみ出すようにスタンプをしたい時などに必ず使っています。
もう6、7年は使っているので、少し汚くなってしまってるのですが、本当に優秀なアイテム。
このクラフトシートの優秀さについてはまた別の記事で書く。。。かな?
皆さんも力の入れすぎにはくれぐれも気を付けてくださいね~!!!
それでは今日もわくわく!素敵な1日をお過ごしください






