ガーディアンの必要性
パイロットの種類や、スキルまたは基本属性についての説明の続きです。
話しが長くなって申し訳ありません~^^;;
前回述べたように、パイロットは、できるだけ最小限だけ保有していたいということです。
なので、4名の部隊ならば、隊長である自分自身を除けば、3名のパイだけで済むならば、雇うのは3名だけにするという考えも有りだと思います。
ならば、2番機に乗せるのは、もう1名の格闘壁であるディフェンダーで、
ガーディアンはいらないや~ということになりそうです・・・・・・^^;;
しかし、ゲームも中盤にさしかかると、どうしてもガーディアンか、または遊撃パイ(レンジャーや、スカーミッシュ)が欲しくなってくるみたいなので、その辺りの事情を今回はご説明させていただきます。
まず、前にお話しした内容ですが、
GNO3では、攻撃指示や編制は、システム側があらかじめ用意してあるフォーメーションに組み込まれていて、ユーザーは、その中から、適切なフォーメーションを選択することで、作戦を考えていく仕様です。
で、中盤に差し掛かると、相手より速く動くことが必要になったり、その他、いろいろな要請が出てくるのですが・・・・・・・
たとえば、相手より先に動き出すことが必要ならば、3では、速攻のフォーメーションを選択することになります。
これが、速攻のフォーメーションです。
これを見ると分かるように、各機+12%の先制が、ボーナスとして加算されています。
これによって速攻が可能となっている訳ですが、このときよく見ると、2番機の設定が、
通常設定の、距離2射撃になってしまっていることが分かります。
なので、速攻のフォーメーションを使いこなしたいのならば、
2番機に乗せるのは、
ディフェンダー(格闘壁)ではなく、ガーディアン(射撃壁)の方が適切であろうし、
あるいは、それより、レンジャー(防御の得意な遊撃)や、スカーミッシュ(射撃の得意な遊撃)の方が、もっと適切であるかもしれませんね~^^
まあ、そう何人も雇っておけないので、その中から、誰かを選択しなければいけないのですが・・・・・・^^;;
まあ序盤ではまだ必要ないと思われるので、中盤辺りから、ゆっくりと雇えばいいのではないかとも思います・・・・・・^^
