今日は不妊治療の話。
つらつらと自分語りします。
ざっくり今までの流れを説明。
イギリスでは自己流で妊活。(半年くらいかな)
元々の生理不順も気になり、
日本帰国後にようやく検査してみる。
予想通り
多嚢胞性卵巣症候群 だと判明。
AMHの数値が異常に高く、
排卵が起きていない周期が多い。
いつから生理不順だったっけ?って思うと
大学生の頃からだったような気もする。
生理は毎月ちゃんと来ることはほぼなく、
周期は45〜60日を行ったり来たり。
イギリスでは2年間低用量ピルを飲んでいた。
今は、クリニックの指示に従い、
低用量ピル→生理来る→排卵誘発剤飲む→卵胞チェックを何回か行い、卵の育ち具合を確認
というタイミング法の段階。
このタイミング法を3回やったら、
体外受精に移行となる。
クリニックの方針で人工授精はしないらしい。
クリニックに通い始めた頃は、
タイミング法で出来なかったらもう諦めようと思ってた。
長い時間とお金をかけることに前向きになれなかったから。
子供を持つことにそれほどの夢や期待も持てていなかった。
クリニックに通っていると、
本当に沢山の人達が来ていて、
私はこの人達の熱量より低いのではないかと思うことも増えた。
熱量なんて人それぞれだが、これだけの時間とお金をかけるのなら熱量が大事なような気がしてしまっている。
とにかく色んなことを考える。
今も正直、毎日モヤモヤしている。
排卵誘発剤(飲み薬)を飲み始めたが、
それでも上手く卵は育たず、
次は薬の量を増やそうということになっている。
それでもダメなら注射を使うらしい。
要するに、まだまだ長い道のりということ。
タイミング法を3回やるにしても、
半年以上はかかる気がする。
流れに身を任せるつもりだが、
体外受精をするか、しないかは
しっかり考えて決断しないといけない。
子無しの人生も悪くないって
思っている。
子供がいれば幸せ、いなければ不幸なんてことはないと思ってるし、私ならどちらでも幸せだと信じている。
しかし、明らかに以前よりも気持ちが変わってきているのは事実。
やはり不妊治療を始めると、
以前よりも子を持つことに対して
固執してしまうのかもしれない。
執着してしまうのかもしれない。
1度足を踏み入れたらやめるのは難しいのかもしれない。
これは不妊治療を始める前に恐れていたことだが、
まぁ仕方のないことなんだろう。
人間は時間とお金と労力をかけると
どうしても執着してしまう生き物なのだろう。
それもこれも
全部受け入れて、前に進むしかない。
今は5年後の自分はおろか、
1年後の自分すら全く想像できない。