今日、ノンストップで

引きこもり主婦特集みたいなのを

やってて、


私も近いものがあるのでは…と泣き笑い




まぁ私の場合、

外に出れない…とか心が病んでる…というわけではないけど…




引きこもりってプラスの言い方と

マイナスの言い方あるけど、

私はちょうどその真ん中あたりではないだろうか。





日本はロンドンと違って

晴れてる日が沢山あるのが

本当にありがたくて。今更だけど。



晴れてる日は

外に出たくなるし、カーテン全開にして気持ちいいなーてテンションあがる。




晴れてる日をこんなに好きになれたのは

ロンドンに住んでたおかげだと思う。



ロンドンに住む前は

日焼けが本当に大嫌いで、日傘無しでは生活したくない人間だった。



今は日焼け止めは塗るけど、日傘はわざわざ差さないし、天気がいい日は外に出るようにしてる。

太陽を浴びるのが好き。



幸せホルモンが出てる気がするし、

夜の寝付きもめちゃくちゃいい。



太陽って本当に大事で、

メンタルや睡眠に直結するものなんだと感じた。



睡眠で悩んでる人がいたら

ぜひ朝に太陽を思いっきり浴びてほしい。





ロンドンで睡眠に悩まされた時は

きつかったなぁ…

同じ駐妻の友人も睡眠に悩んでて、

太陽の光を再現したライトのようなものを買ってた。



睡眠に悩むのは

ロンドンあるあるだったのかもしれない…



そんなこんなで一緒に戦った

その友人ももうすぐ本帰国らしいラブ

おつかれさまでした〜飛び出すハート

日本で会うの楽しみだなラブ







最近、ひさしぶりにロンドン時代の友人に会ったのだけど、その子はまた別の国に行くらしい…




駐妻の旦那さんは海外を渡り歩くことも多く、

その度に海外引越しをするから大変だよな…



また船便だの航空便だの、住民票を抜くとか

やらないとだもんね…


本当みんなすごいよ…




駐妻=キラキラ、海外生活⭐️✨️

なんて誰が言い出したん?笑笑い泣き




普通にめんどくさいし、住む国が変わるって生物的(?) にもストレスすごいと思う…あんぐり




海外に住みたいけど、現実的に住めない人達が羨ましがって言うんだろうな…どれだけ大変で面倒なのかも知らずに…



海外に住みたいと元々思ってて、

偶然駐妻になる人って

実は少ないと思う。


国だって選べないしね。








だいぶ話が逸れたけど、

今月はお花見も出来そうだし、

適度に引きこもりを回避しつつ、

日々の生活を楽しんでいこうニコニコ

やっと日本生活を楽しめてる気がする。




土日は何しようかな〜ラブ






今日は不妊治療の話。

つらつらと自分語りします。



ざっくり今までの流れを説明。



イギリスでは自己流で妊活。(半年くらいかな)


元々の生理不順も気になり、

日本帰国後にようやく検査してみる。


予想通り

多嚢胞性卵巣症候群 だと判明。



AMHの数値が異常に高く、

排卵が起きていない周期が多い。



いつから生理不順だったっけ?って思うと

大学生の頃からだったような気もする。



生理は毎月ちゃんと来ることはほぼなく、

周期は45〜60日を行ったり来たり。



イギリスでは2年間低用量ピルを飲んでいた。






今は、クリニックの指示に従い、

低用量ピル→生理来る→排卵誘発剤飲む→卵胞チェックを何回か行い、卵の育ち具合を確認


というタイミング法の段階。



このタイミング法を3回やったら、

体外受精に移行となる。

クリニックの方針で人工授精はしないらしい。





クリニックに通い始めた頃は、

タイミング法で出来なかったらもう諦めようと思ってた。

長い時間とお金をかけることに前向きになれなかったから。

子供を持つことにそれほどの夢や期待も持てていなかった。


クリニックに通っていると、

本当に沢山の人達が来ていて、

私はこの人達の熱量より低いのではないかと思うことも増えた。

熱量なんて人それぞれだが、これだけの時間とお金をかけるのなら熱量が大事なような気がしてしまっている。

とにかく色んなことを考える。



今も正直、毎日モヤモヤしている。




排卵誘発剤(飲み薬)を飲み始めたが、

それでも上手く卵は育たず、

次は薬の量を増やそうということになっている。


それでもダメなら注射を使うらしい。



要するに、まだまだ長い道のりということ。



タイミング法を3回やるにしても、

半年以上はかかる気がする。





流れに身を任せるつもりだが、

体外受精をするか、しないかは

しっかり考えて決断しないといけない。



子無しの人生も悪くないって

思っている。

子供がいれば幸せ、いなければ不幸なんてことはないと思ってるし、私ならどちらでも幸せだと信じている。




しかし、明らかに以前よりも気持ちが変わってきているのは事実。




やはり不妊治療を始めると、

以前よりも子を持つことに対して

固執してしまうのかもしれない。

執着してしまうのかもしれない。


1度足を踏み入れたらやめるのは難しいのかもしれない。



これは不妊治療を始める前に恐れていたことだが、

まぁ仕方のないことなんだろう。


人間は時間とお金と労力をかけると

どうしても執着してしまう生き物なのだろう。





それもこれも

全部受け入れて、前に進むしかない。




今は5年後の自分はおろか、

1年後の自分すら全く想像できない。



5年間ロンドンに住んでいたため、

その間に日本の運転免許証(ゴールド口笛) は有効期限が切れてしまった。




一時帰国で更新する人は多い気はする。



けど、運転免許更新のために一時帰国するのもなぁ、

というのと、

そもそも日本に住所がないから更新するとして、

住所はどうなるんだ?実家の住所?


調べれば調べるほど複雑で、

本帰国してからでいいや!!!!笑い泣きって思った。





そして、本帰国してから調べると、

切れた免許証を復活させる方法と、

イギリスの免許証を日本の免許に切り替える方法があることを知った。




切れた免許証を復活するのは、

帰国日から1ヶ月以内で、

私は1ヶ月ホテル生活をしていたので、

住所が決まっておらず、できそうになかった。

帰国後すぐに出来る人はこれが絶対にいいと思う。




というわけで、

消去法でイギリス免許→日本免許に切り替えることに。



結果から言うと、まぁまぁ大変でめんどいです笑



けど、免許を取り直すなんてことはお金も時間もめちゃくちゃかかるので

切り替えてもらえるだけ本当にありがたい。






まず、免許センターに行き、

切り替えたい旨を伝え、切り替える日の予約を取る。



そう、予約を取るためだけに1度免許センターに行く必要があった。



外国人がたくさんいて、1時間は並んだ。




そして、予約が取れた日は3ヶ月後だった。

(これでも早い方だと言われた)





3ヶ月後に必要なものも沢山あった。

・古い免許証(日本のものがあるのなら) 

・イギリスの免許証(有効期限内のもの)

・パスポート(古いのもあればそれも)

・住民票(6カ月以内のもの)

・uk免許を日本語に翻訳したもの(JAFの)

・イギリスに3ヶ月以上いたという証拠

(出入国スタンプや航空券など。これが複雑で1番大変だった。)

・証明写真1枚

・手数料5000円ほど

・マイナンバーカード(これは必須ではない)





これを持って予約した日に再度訪問。(3カ月後)




13時に予約してたが、

まぁ色々あり…

終わったのは17時近くだった。






そして、元々ゴールド免許だったのだが、

また初心者から…(発行できただけよかったけどさ…泣き笑い)







3年後にまた更新できることを祈る…

(まだ国内にいたい…)




ゴールドまでまだまだ先は長いぜ…





また駐在になったらどうしようかなwww

考えただけで嫌だなぁ…笑い泣き




海外に住むって、

住民票を抜くのもあって

日本の証明書とか、本人確認書類とかを1度手放すことになるんだよね。



それってすごく大変なことなのよ…




気軽にほいほい出来ることではない。



とくに日本と海外を行ったり来たりするのは

毎回たくさんの手続きが必要で本当に大変ですよね。




みんなお疲れ様ですキメてる







次の教訓を書くとしたら、、、



・出国前に更新できるならしておく!

(6カ月前から特例更新ができるよ)


・本帰国後、1ヶ月以内に住民票を取得し、

免許センターに行き、復活させる!



この2つを念頭にいれておく!

高齢でもないのに、

夫に遺言を書いてもらってる人っているのかな。




最近、将来のこととか、

お金のこととか、

ようやく考えるようになった。



海外生活してるとさ、


自然と将来のこととか、お金のこととか、

どこか遠くに感じちゃって

考えなくなっちゃってたかも。

これ結構デメリットだな。










もし、夫に何かあったら、

どうやって私は生きていけばいいのか。




考えたくもないことだが、


考えておいてもいいことだとも思う。








遺言についてだが、

夫婦に子供がいるか、いないか、で

天と地の差があることを最近知った。




子供がいない夫婦の場合は、

遺言があることがとても重要らしい。

(夫の家族と泥沼化する可能性大のため) 





うちはまだ

子無しで生きていくのか、どうかは

まだ決まっていないが、





もし子無し夫婦で生きていくことが

決まった時には遺言を書いおいてもらおうかな…なんて。







将来の自分が困らないように

今から行動できることは

しておいてあげたいな、と



自分推しの私は思うのだった泣き笑い





かと言って


急に"遺言書いて"

と言って書いてくれる旦那は

どれくらいいるのだろう




最近あまり友人に会えていなかったのだけど、


ひさしぶりにロンドンで出会った友人と会った。



ライフステージの変化などで、

年々友人は減ってきている。



けど、別にそれを悲しいことだとは思っていない。




自然だし、必然だなって思う。




ライフステージも違くて、

共通の話題もないような友人と無理に付き合って、

話を合わせる必要はないだろう。



私にとって、今は妊活中ということもあって、

正直、子育て中の友人とは会いたいと思えない。



嫉妬しちゃうとかそういう単純な話ではなくて、

子育ての話を聞いてもなんと返したらいいか分からないし、私の現状を聞かれてもうまく返答できる自信もない。


要するに会話がうまく出来る自信がないから。

変に気を使われたり、同情されるのも違うと思うし。







友人関係において、話が合う、

話が弾む、話していて心地がいい、

というのは大事な気がする。




いっときは疎遠になって、

また戻るなんてこともあるし。



友人関係こそ巡り巡ってくると思うし、

今後の人生で誰と再会するのだろうと思うと

ワクワクしたりもする。






ロンドンで出会った友人とは

初めて会った時から会話が弾み、考え方とか、

価値観がすごく似ていて楽しかった。





ロンドンでも毎月のように会っていたし、

日本に帰国してからも何度も会っている。




無理に続ける必要はないと思うが、

今後も定期的に会い続けられたらいいなぁと思うラブ






そんなことを思いながら、


彼女はまたイギリスへと向かったのでした照れ

ファイトーーー飛び出すハート





ロンドンを出る時は50キロだったはずなのに、


日本に帰ってきてから3ヶ月で57キロまで増えた。



原因は分かってる。泣き笑い



和菓子やケーキ、スナック菓子など

5年間ろくに食べられていなかったものを

むさぼってしまったからだ。笑


美味しすぎて…


私、無人島にいた?笑





新しい家を見つけるまでの間は

ホテル暮らしで

結局1ヶ月間もホテル暮らしで

料理もろくにできなかったのも原因だろう。。。

あの時はメンタルやられたなー!あんぐり





ロンドンに住んでたときは

毎年夏にはどっかしらのビーチに行っていて

水着を着るからと頑張ってた時は45キロ台のときも…泣き笑い



まぁ160cmで45キロは私にとっては健康的でないので、

そこまで戻したいとは思わないが…あんぐり

もう水着も着ないし笑い泣き





妊活してて思うけど、

ホルモンバランスを崩すような、生理が止まるようなダイエットはまじでダメ!



食べないとか、運動しまくるとか、

カロリー低いものばかり食べるとか…ね…









今はだいぶ落ち着いたので

57キロから54キロまで戻った

あと4キロはちまちま落としていこうか…






急に糖質取りまくって太ったせいで

肝臓の数値も悪くて…不安

最近は糖質制限をしてます。





次の健康診断は10月なので

それまでに体重なり、色々な数値をよくしたいところ…!ラブ




健康第一…ほんとうに…





これは母国ならみんな感じることなのかな〜。



孤独な人ほど、孤独が苦手な人ほど、

母国にいた方がメンタルが安定するような気がする。



私はそう。



日本に帰国してからは

友人に会わなきゃとか、誰かと会わなきゃとか、

そういう焦りを感じたことは1度もない。




今は夫との時間、家族との時間、

自分の身体と向き合う時間を大切にしている。





病院で色々検査できるのも、

自分の身体をしっかりチェック出来るのも

日本にいるからだと思う。

本当にありがたい。







不妊治療も順調に進んでいる。

別に焦ってもいないし、

メンタルも安定している。



正直、不妊治療クリニックには

なんの感情も持ち込まずに通えている。



ただ流れに身を任せるだけ。





クリニックの受付のお姉さんの

ロボット感も好きだったりする笑





今は当たり前に日本生活を

毎日送れているけど、



冷静に考えると

ロンドン生活、結構しんどかったかも。。。。と。






あの時はあれが当たり前で、慣れてしまって、

感覚が鈍ってたけど、

ロンドン生活…ぶっちゃけもどりたくない…えーん








今の生活と違うところを考えると

本当によく分かる泣き笑い





・やることがなかった

・時間がとにかく余ってた

・楽しみが少なかった

・毎日が同じ

・行動範囲も狭い


最後の1年はとくにキツかったなぁ…と。




やることなさすぎて、

無駄に掃除したり、片付けしたり、

別に行きたくないけど、ジム行ったり。



YouTubeやネトフリで何か見るものないか

探す日々。




毎日21時には寝てた。









今は、毎日やることがあるし、

食べるものの選択肢が多くて料理も楽しいし、

食べるのも楽しい。

スーパー行くのも楽しい。



土日もやりたいこと沢山で飽きない。






白黒だった生活が

フルカラーになった感じ。笑








彩りがある毎日って楽しい。






海外生活で

やることもなくて、行くところもなくて、

やりたいこともなくて、寒くて、天気も悪くて、

友人はどんどんいなくなって、


モチベや楽しさを見つけ続けるって大変なんだよね…








次の駐在も覚悟して臨まないとな…不安不安不安









気になることがあれば、いつでも病院に行って検査できるのは嬉しい。




イギリスでは一時帰国まで我慢か、行かないか

だったので泣き笑い




とはいえ、

帰国してから

病院に行き過ぎている…




まず、

人間ドックから始まり、

歯医者、

ずっと気になってた顔のデキモノをみてもらいに

皮膚科。


不妊治療クリニックにも行き始め、


甲状腺の数値があまり良くないとのことで

甲状腺クリニックにも。



甲状腺クリニックでは

肝臓の数値がよくないと…





これイギリスでやってたらどうなってんだ?

って思う泣き笑い







2026年は病院に

時間とお金を使うことになりそうです。








自分でも何を入れたか全く覚えておらず笑い泣き



段ボール18箱くらいの荷物が届きました!



1便に比べたら半分なので、

気持ち的にも余裕だった★




東京からロンドンへ行くときも、

ロンドンから東京へ戻る時も

同じ業者だったのですが、


人によってかなり差があると思った…泣き笑い





プランは段ボールを運んでくれて開封もしてくれるはずなのに、

1度目の方は開けてくれず…運び入れるだけ。



業者が帰った後に

1人で何日もかけて、

何十箱もの段ボールを開封して

出して、整理するのは

本当に大変だった…えーんえーんえーん

手もたくさん切れちゃったし。




夫にも手伝って欲しかったけど、

仕事だし、そもそもほぼ私の物ってこともあってwwww1人で片付けた。






今は全てが片付いて

快適に暮らせているので

いいですが、


本当に大変だったし、

荷物は本当に少ないに限るわ……




数年後にまた海外生活ならば、

その時までに物を増やし過ぎないようにして、




処分できるものはしておいて、

売れるものは売ろうって思います…不安不安不安