横浜マラソンに落選し、代わりの大会としてまずは赤レンガ倉庫周回コースの10キロマラソンに参加。
この時期本来は雨を懸念するが走るには問題ないというのだが、今年の特異な気象でスタート10時45分のコースの気温33℃
制限時間80分を計算し1.25kmのコースを10分で8周。1周目は8分、2周目は9分とまずまずであったが少しづつ遅れ気味。最後の1周は9分にペースアップして制限時間ギリギリ完走。
予定通りのタイム。余力を残す。
経験ない人からは正気の沙汰じゃない炎天下10キロマラソン。しかしこれも1年前から周到に練習を積み重ねてたからできた。
1年前から週1度指導者に付きランニングスクール。
この大会の出場を決めたのはわずか3週間前だが、昼の10キロランニングを10回行い暑さには十分対応できることを確認して参加。年寄りの冷水ではなかった。
近所に小学校の同級生がいて時々会う。杖をついて歩いている。コンビニをはしごして酒を1本買いコンビニの前で飲んでいる。「あんた俺より十何歳若い」と言う。肥満への危機感から色々試し、我慢している結果だ。ただ若く見えるだけの人ならいくらでもいるだろう。

