死してなお売れ続けるとは、世代・時代を越え愛され続けるということ。
2月はアーティストの訃報が印象に残る。
83年カレン・カーペンター 喫茶店で流していたFM東京で知る。同席していた先輩が頭を抱えてしまい洋楽知ってるんだと初めて思った。カーペンターズファンとは男の沽券にかかわると皆ツェッペリンやプログレファンを標榜せざるを得なかったが、心の中は違っていた。74年の来日公演は往復ハガキによる抽選であったからクラス中、一族郎党引っ張り出して応募したのだった。
2012年ホイットニー・ヒューストン、86年の初来日公演観たかった。
ドン・コーネリアス、初期ソウルトレイン司会者の髪と服装はお茶目であった。
85年デビット・バイロン ユーライア・ヒープのボーカル、ミュージシャンにありがちなアルコール依存症だった。
98年ファルコ、87年に一発ヒット「ロック・ミー・アマデウス」
